れぶん - 脱ぎたくなる猫カフェ — page 1
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れぶん - 脱ぎたくなる猫カフェ

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俺「俺は隣の部屋でコーヒー飲んでるから」

しろ「ゆっくりお過ごしください」

ミー「よーし。ミーたちはねこと遊んでやるにゃ!」

ミーちゃん御用達の猫カフェにやってきた。

女の子のヌードが大好物という奇妙なねこ()が多数在籍している。

ねこ1「あ!ミーちゃんだ!」

ねこ2「早速ぬぎぬぎ?」

ミー「今日は脱がないぞ。オトナのれでぃをナメるんじゃにゃい」

ねこ3「えー、何しに来たんだよぉ」

しろ「相変わらずなねこたちですね...」


ミー「わーっ!」

しろ「ふふっ、ミー師匠が一番はしゃいでますね」

ミー「この滑り台、意外と高くて迫力あるにゃん!しろもやってみ?」

しろ「じゃあお言葉に甘えて...」

ねこ4「チッチッチ。この滑り台を使うには服を脱いでもらわねば♡」

しろ「何ですかその卑猥な使用料は」

ねこ5「この店に来て服なんて着てもらっちゃ困るなぁ」

しろ「よく続いてますねこのお店...」

ねこ6「裸のしろちゃんともふもふにゃんにゃんしたいな~。すりすりっ♡」

ねこ7「ほら、服なんて脱ぎ捨てて。もふもふっ♡」

ねこたちがしろちゃんにすり寄る。

しろ(くっ...猫だった頃の本能が...!!)

震える手で服に手を掛けるしろちゃん。

しろ「だ、ダメですっ!ミー師匠だってちゃんとーーー」

ちゃんと脱いでるしっ!!!

ミー「ここに来たら裸一貫!服着てるなんてナンセンスにゃ!」

...ガチャ。

俺「ふたりとも差し入れのジュース...っておいっ!///」

ミー「お、サンクスー」

俺「サンクスー、じゃねぇよ!!毎度毎度どうして脱がずにいられないのか!!」

ミー「いや~この子たちといるとさ、猫だった頃を思い出して服なんてポーイッって気分になるんだにゃー」

俺「誰かに見られたら俺の社会的ステータスが極めてヤバいんだからな!しろちゃんもなんとか言ってやってくれ」

しろ「...私も、その。結構...危なかった...です///」

俺「なっ!??」

この猫カフェ、一体どうなってるんだろうか。謎は深まるばかりであった。

つづく。


現在開催中のオンリーショップのために描き下ろした一枚です。

▼この描き下ろしを、タペストリーで

(成年向け差分あり)

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