※当記事に授乳手コキの絵があるわけではありません、期待してた方いたら申し訳ないです
最近、私はとある“真実”にたどり着きました。
それは、、私が描きたいものを的確に一言で言うと「健全な授乳手コキ」なんだ、ということです。
授乳手コキが形を変えて色々なものになっているだけで、この世の人間の根源的な欲望は、そこにあるんじゃないかと…
いまは本気でそう思っています。
少し例を挙げて説明していきます。
男性は通常、一生懸命リードして、自分が役に立つ存在であることを証明して、やっとのことで「女性に甘える権利」を手に入れます
つまり、授乳手コキ的な甘えです
一方で女性の側には、「何もしないやつには授乳手コキをしたくない」という心理があります。でも、頑張っていたり、社会で役立とうとしていたりする男性を見ると、
「あ…授乳手コキしてあげたいな」と感じると思います、それは女性には母性のような、根源的なやさしさがあるからです。
この矛盾こそ、私がずっと描きたいと思ってきた男性の弱さと女性のやさしさ、の構造にドンピシャで近いんです!!
性行為において、男性が上で女性が下、というのが通常状態に見えるのは、
そうしないと女性が“体に触ってもいい許可”を出さないからです
つまり「リード」は儀式的な前提であり、甘えのための布石なんです。
男性は主導することでしか、最終的に甘えられない悲しい存在なんです…
少年漫画の主人公が、ヒロインに一瞬優しくされるためだけに命をかけるのも、まったく同じことです。
命かけてんのに褒美がヒロインの笑顔だけって正気か?って思うけど、あれは授乳手コキが形を変えた一形態です
キャバクラや風俗に通うおじさんもそう。
努力の価値をお金に変えるワンクッションを挟んでいるだけで、結局は「優しさを受け取るため」に行っているんです
もうね、全て根っこは、みんな“授乳手コキ欲求”なんです・・・・・・・・・・・
この””真実””にたどり着いた瞬間、私は恐ろしくなりました・・・・・・・
だからこそ私は、「人類の根源的欲望=授乳手コキ的なもの」を、
一般誌で、健全に、わかりやすく描けないかなと…最近はそのことを考えています。
なので授乳手コキのこと考える合間に、連載とエロ漫画を回してるみたいな感じです。
連載のほうがコミックスに対して進行が速すぎるということで少しペースを落とすことになりまして、今はゆっくり進め中です~
で、連載作業に間があくということで、その隙間にエロ漫画をねじ込んで今ネームなど進め中です
いや~でもなんとかして、
健全な授乳手コキをうまく企画に落とし込みたいものです・・・・
引き続きがんばります!
南文夏
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