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tachimi - ご主人、捕まえた。


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休日の昼下がり。

寝転がりウトウトとまどろんでいると、ふと息苦しさをおぼえる。

暖かくて柔らかい何かに顔が包まれている。


わんこ「ふふ…ご主人の鼻息があたってくすぐったいです」

ご主人「…?」

わんこ「どうぞ、お気になさらず。ちゃんと一人で遊んでいるので」


抗議の意思をこめて鼻息を強く吹きかけると、ビクッと跳ねるように白い何かが離れた。

しかしすぐに位置を確かめるかのように、ゆっくりとまた降りてきて今度はより強くギュッと押し付けられる。

胸の上では、わんこの尻尾が嬉しそうにパタパタと撫でるように跳ねているのを感じる…


今回は、ご主人に乗っかるタイプのわんこです。

乗られっぱなしは良くないのでわんこが離れるまでペロペロする差分です。








ここから文字なし差分です

1枚目は元から文字なしですが、わかりやすいように載せています。








犬でも猫のようにゆっくりする一頭でくつろぎたいタイプと、ピタッとくっついていたいタイプがいますが、このわんこは後者です。

隙あらばムニュッとくっついてきます。

★このわんこの今までのイラストはこちらです!

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何かにお肉が押し付けられてるって良いですよね。

これを描く前にアダル…知的好奇心を刺激される紳士向けの動画コンテンツを購入し確認しました。

その動画では肌とガラスの接触面が明るくて、最初はそれをイメージしていたのですが「奥明るい」→「手前暗い」という流れがあった方が遠近感が出ていいかなと思いなおして結局修正しました。


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