旅人 - Tabibito illustrations - 「お盆休みの社長室と秘められたジャケット姿② 」 綾瀬 詩乃(あやせ しの) / 「The President's Office During Obon and a Secret Jacket② 」 Shino Ayase
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閑散とした会社の社長室という絶対的な密室空間は、社長の理性をあっけなく吹き飛ばした。ランジェリーとジャケットという背徳的な姿に我慢できなくなった社長の手によって、詩乃の身体から最後の防壁であった黒い下着までもが完全に剥ぎ取られてしまう。
「ちょっ……社長!? 下着まで脱がせるなんて聞いてませ……っ!」
残されたのは、前を大きく開け放ったグレーのジャケットと、足元のヒールのみ。完全に全裸同然となった姿で社長室の真ん中に立たされ、前を隠そうとした詩乃の腕は無情にも押しのけられる。
ジャケットの隙間から無防備に晒された豊満な双丘。その頂にある桜色の突起へと、社長の執拗な悪戯が集中した。
「あっ、んんっ……! 困り、ます……そんな、直接……胸ばかりいじられたら……っ」
普段は冷静沈着な秘書の声が、指先で先端を捏ねられ、弾かれるたびに甘い嬌声へと変わっていく。休日の会社というシチュエーションがもたらす圧倒的な背徳感と、胸の先端に集中する快感が、彼女の生真面目な理性をドロドロに溶かしていく。
「……誰も、来ないからって……こんな、会社の社長室で、裸にジャケットなんて……ひゃあっ! だめっ、そこ、すごく……っ」
底冷えするような怒りを見せていたはずの眼差しは、すっかり快感に潤みきっている。ジャケットの裾が揺れるたびに露わになる柔肌を震わせながら、詩乃はお盆休みの静寂に包まれた社長室で、抗いきれない快感の声を何度も響かせるのだった。
閑散とした会社の社長室という絶対的な密室空間は、社長の理性をあっけなく吹き飛ばした。ランジェリーとジャケットという背徳的な姿に我慢できなくなった社長の手によって、詩乃の身体から最後の防壁であった黒い下着までもが完全に剥ぎ取られてしまう。
「ちょっ……社長!? 下着まで脱がせるなんて聞いてませ……っ!」
残されたのは、前を大きく開け放ったグレーのジャケットと、足元のヒールのみ。完全に全裸同然となった姿で社長室の真ん中に立たされ、前を隠そうとした詩乃の腕は無情にも押しのけられる。
ジャケットの隙間から無防備に晒された豊満な双丘。その頂にある桜色の突起へと、社長の執拗な悪戯が集中した。
「あっ、んんっ……! 困り、ます……そんな、直接……胸ばかりいじられたら……っ」
普段は冷静沈着な秘書の声が、指先で先端を捏ねられ、弾かれるたびに甘い嬌声へと変わっていく。休日の会社というシチュエーションがもたらす圧倒的な背徳感と、胸の先端に集中する快感が、彼女の生真面目な理性をドロドロに溶かしていく。
「……誰も、来ないからって……こんな、会社の社長室で、裸にジャケットなんて……ひゃあっ! だめっ、そこ、すごく……っ」
底冷えするような怒りを見せていたはずの眼差しは、すっかり快感に潤みきっている。ジャケットの裾が揺れるたびに露わになる柔肌を震わせながら、詩乃はお盆休みの静寂に包まれた社長室で、抗いきれない快感の声を何度も響かせるのだった。
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