久遠 真人 - 設定メモー30②(女傭兵モノ検討)
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前回(https://kuon-masato.fanbox.cc/posts/12306702)の検討をさらに進めたものになります。
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[話の流れ]
賊徒の討伐依頼を受け、単身でアジトに乗り込む。依頼自体が彼女に恨みを持つ賊徒たちによる罠で、大立ち回りを繰り広げるが卑劣な手段で捕獲される
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■リヴェロ共和国
物語の舞台となる国。
大陸南部にあり、群がる小国の中心に位置する。
山々に囲まれて土地も狭いが、東と西を分断する二つの山脈の間を唯一抜けれる街道上にあり、交通の要所となっている。
高い通行税を取るかわりに、兵士によって街道が守られていた為、旅人や商人は安全に通過できていた。
元は王国だが、最後の王となった男が重税をとりたてるようになり、国は大いに荒れた結果、数年前に農民たちの反乱により議会制の共和国となった。
■主人公:グリゼルダ(27)
腕利きの女傭兵。
褐色肌に黒髪、190センチをかなりの長身。
大ナタのような大剣を軽々と扱う。
生半可な剣や盾では受け止められず、鎧ごと分断された遺体が転がる。
戦場では返り血で血塗れになる姿から見方からは”大鉈の鮮血姫”、敵からは”大鉈の鮮血鬼”と呼ばれて恐れられる。
本人はどちらの呼び名も気に入っておらず、嫌な顔をする。男が恐れて逃げていくが本人の談だが、理由は別にありそう。
顔立ちは綺麗なのだが、大概の男は見下ろされると腰が引けてしまう。
お陰で、いまだに生娘であり、密かにそれを気にしている。(十代で結婚するようの世界なので、完全な行き遅れの年齢)
男にちょっかいを掛けられている食堂の娘などを、内心では羨ましくすら感じている。
農民の反乱の際に、手を貸した傭兵のひとり。
戦場では目立っていたので、王の記憶にも鮮明に残っていた。
反乱の成功後には、他の国へと移って傭兵家業にいそしんでおり、商隊の護衛で久しぶりに訪れた。
■王:ラファエレ・マラヴォルタ(30)
マラヴォルタ王。一人称は我。
リヴェロ王国の最後の王。通称”強悪王”。
先代は適正な税によって貧しい土地ながら、平穏に暮らせる国として治めていたが、両親、兄が流行り病で亡くなり末王子が即位すると権力と欲に目がくらみ悪政をとりはじめる。
街道警備の為に小国にしては兵士の数が多かったのも、王の凶行を後押しして、反対する者を排除した。
窘めようとする先代王からの要人たちを退けた結果、周囲の家臣はイエスマンばかりになる。
その結果、その者たちも私腹を肥やしはじめて腐敗が加速する。
肥満ぎみの肉体の男、金髪、二重顎(容姿に関しては要検討)
ようやく生まれた跡取りだったため、甘やかされて育った結果、我が強く、癇癪もちとなってしまった。
激高すると目を血走らせ、唾を飛ばして大声をあげ、手を手をあげる。
従う者には、気前が良い。ケチではないが、お金の大事さがわかってない。
金銀財宝、美食、女と欲望には限りがない。
金は民を絞り上げれば湧きあがり、それが王の当然の権利だと思っている。
欲深く、税金の払えない民の娘を手籠めにして売り払うなどしてきた。
反乱の鎮圧に繰り出した兵たちは、農民に加担した傭兵によって返り討ちにされる。
傭兵たちは直接戦うだけでなく、農民たちに戦う術を教えて、指揮をとったりとしていた。
最終的に逃亡するが、その際に溜め込んでいた財を持ち出したため、国庫はほぼ空であり、共和国に移行後は政権側は大層苦労させられる。
共和国側も行方を追って、懸賞金をかけたりもしているが、数年わたり捕らえられていないのは、ことごとく買収されているため。
正当な統治者である自分が国を治めるべきだと今でも思っており、国内に潜伏して虎視眈々と反抗の準備をすすめている
溜め込んでいた財で強い兵を集めていた。
出兵を前に、主人公の入国を知って、罠を仕掛ける。
潜伏先である砦跡でも贅を尽くしている生活をしているが、こそこそ隠れていること自体が不満
■傭兵頭:ガレット(38)
双剣遣いの傭兵。一人称はオレ。
180センチと主人公よりも背が低いが、腕の太さが際立つ。
歴戦の戦士であり、腕は確か。
使い込んだ装備と身体のいたるところにある傷。
金次第で、誰とでも契約する。ある意味、傭兵らしい男。
名誉より金、金よりも命を信条としている。目的のためなら卑怯な手(目潰しや麻痺薬など)を選ぶのに躊躇しない。
先を見る目に長けており、激戦地もそれで生き延びてきた。
顎に刀傷があり、それを隠すように顎髭を生やしている
(考え事をするとき、または嘘をつくとき)顎髭を撫でるのが癖。
主人公に野党狩りの協力を持ちかける
傭兵仲間も一緒だが、想定よりも野党の規模が大きいので助っ人を探していた
というのは表向きであり、王の依頼によって、砦跡に主人公を招き寄せるのが役目
一緒にいる仲間とは強い絆がある訳でなく、必要だから組んでいるだけ。
彼らも、彼といると生存の可能性が高まるのを知っているので共にしている。
お互いに人数が減れば、分け前が増える程度に考えている仲。
王の元まで主人公を誘い込むまでが契約だが、王の兵では歯が立たず、追加料金で主人公を捕えるのに手を貸す。
強い兵を求めている王に請われても、金を貰って立ち去るが、それは王が返り咲いても先が長くないと見極めているからである。
遠からず隣国が乗り込んできて併合すると踏んでいる。
■兵士長(巨漢の戦斧使い)
長身な主人公をこえる巨漢。
髭面で、通称「斧熊」
王が即位してすぐに据え変えた、忠実な駒。
戦斧(または棍棒)を使い、力任せの攻撃をする。
指揮官としては無能。元は野党の頭との噂で、兵の質も低下していった。
粗野で残虐性の高い性格で、悪名がたかい。
王の懐刀と嘯いていたが、金と女と暴力が好きにできる立場を愉しんでいただけで、忠誠心は高くない。
暴徒鎮圧の命で、反乱に加担する民を血祭りにあげていたが、冒頭で主人公に真っ二つにされる。
因縁深い竿役として、弟を設定(同じ大柄にするか逆に痩せっぽちで、兄を敬愛していた、王とは嗜虐趣味があう)
騎士や将軍といった役職がない小国なので、軍の最高責任。
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[話の流れ]
①プロローグ(過去の活躍シーン)
舞台となる小国の説明、主人公と王の関係、主人公の強さを描写
過去シーン
山に囲まれた小国
交通の要所で、旅人や商人が行き交う
悪政によって反乱の起きた王(竿役)
砦に追いつめられている
数で勝る農民を、兵で蹴散らす
農民側には協力する傭兵たちがいる
軍事訓練や指揮、斬りこみなど分担して参加
陣頭で指揮官狙いの主人公は、良くも悪くも目立っている
巨漢の兵士長と対峙
力任せではなく、剣技でも優れている主人公
兵士長を倒したことで王側の兵は総崩れ
燃え盛る砦から見下ろす王を見上げる主人公
鎮火した砦跡からは王の遺体は発見できず
市民による議会が国を治めることになり、王国から共和国へと変わる
②現状の主人公
主人公と小国の現状、世界観の補足の描写
平和になった小国
王が国庫を空にして逃げたので財政難、街道の警備や整備の滞っている
野盗や獣対策に商隊も護衛が必要
複数の商隊で金を出し合って傭兵を雇っている
その一人に主人公が混じっている
襲撃(倒木で道を塞いでの野盗の待ち伏せ)
いちはやく待ち伏せに気付く主人公、倒木の除去しようとする商人たちを止める
背負っていた大剣を抜き、その大きさに驚く
こけおどしと、取り囲み複数で責めるが、一刀で切り伏せる
動揺するところに畳みかけて、慌てて他の傭兵たちも参加する
③新たな依頼
主人公の肉描写、男性経験の少なさを匂わせるなどキャラ情報を補足
街へと到着
傭兵の依頼はここまで、活躍によって多めの賃金を貰う
ひとまず食事と温かい寝床を求めて宿へ
裏で水浴び(湯を沸かす風呂などは貴族のもの)
主人公の身体を描写
酒場で酒と食事(あまり品のよくない店)
食事描写
給仕の女性にちょっかいを出す兵士らしき男
旅人に声を掛ける娼婦
それを横目に、久しく男に抱かれてないのをボヤく
怖そうな二つ名を理由にしているが、威圧的な風貌も原因
声を掛けてくる傭兵風の男
腕が立ちそう、他の仲間は別テーブルにいる
彼らの狙いは野盗化した王国軍兵士が攫った女性の救出
腕のたつ助っ人として主人公を誘う
主人公の二つ名を口にしよううとして睨まれる
王にも懸賞金も掛けられているので生死の情報だけでも金になる
生死不明で、情勢が不安定な国の今の状況に、少しばかり気分が晴れていない
協力することを約束する
④主人公の窮地(危機を乗り越えそうな主人公が、寸前で失敗する)
潜入&戦闘シーン、多勢でも切り抜けられそうな主人公を描写
街から離れた小高い丘にある砦跡が目的地
プロローグにでてきた砦
人の気配を感じて様子見
夜になり、闇に乗じて接近することにする
篝火に照らされるのは武装した兵士
統制のとれた動きに違和感を感じる
人質救出に忍び込む、先行した傭兵仲間が見張りを黙らせていくが手際がよい
建物の中で待ち伏せ
暗闇の中、火がともされると槍やボウガンを構える兵士たち
竿役(王)の登場、護衛の男もいる(兵士長の弟、同じく大男にするかは検討、似てないのもアリか)
投擲で篝火を消す主人公、闇に乗じて敵を減らす
闇の中で争う音に動揺する竿役
ようやく灯りが灯ると、多くの兵が倒されており、目の前に血塗られた剣を持つ主人公
一太刀は、護衛の男に防がれるが、徐々に圧倒する主人公
狼狽して、金を出すから手伝えと叫ぶ竿役
傭兵が裏切り、背後から切りかかるかすり傷を負わせる
金で雇われて、主人公を誘い込む役目だったのを自白する
攫われた女性は存在しないのを確認
金のためなら、仕事に善悪は関係ない、手段も選ばないと言い放つ
傭兵も圧倒してみせるが、徐々に体に異変を感じはじめる
刃に麻痺毒が仕込まれおり、最初のかすり傷からまわりはじめる
行動不能になり、兵士たちに取り押さえられる
⑤囚われの主人公(心折れぬ主人公)
厳重な拘束、苦痛による拷問では心が折れなさそうな主人公を描写
目覚めると砦の地下牢
装備を取られて、拘束されている
壁に鎖で繋がれた鉄枷で拘束
人の気配はないが、すぐに足音が聞こえる
部下を連れた王との対面
王としての復帰を望んでおり、その為の武力も整った
その前に、反抗の象徴だった主人公に復讐を望んでいたことを知る
その手引きに傭兵が関わっていたが、臣下への誘いを断って金を貰って立ち去っている
手強い相手がいないことに内心で安堵するが、危機的な状況は変わらない
泣き言を言わせようと、拷問が開始される
兵士長の弟が担当
王も盃を片手に鑑賞
両腕を高々と吊られて、全裸に剥かれる
鞭を打たれて、呻きをあげるが、必死に歯をくい縛る
強気に振舞うが、王が交代して鞭打ち、乳首や股間を的確に鞭打たれて、たまらず声をあげてしまう
さらに、強い酒を吹きかけられて、傷に染みて身悶えする
満足するまで、全身を鞭打たれ続けるが、最後まで根を上げない
王は去り、屈服させるように配下に申し渡す
⑥囚われの主人公(屈服までの流れ)
性的な拷問で投薬で、理性を麻痺して抵抗力を削いでいく
逆さ吊りにされた主人公
開脚状態で、肛門にロートを挿入されて、アルコール(媚薬でもよし)をお流し込まれる
お酒に弱くないが、腸内吸収で酔わされてしまう
そのまま開口具を噛まされて、イラマチオ
好き勝手に口を犯されて、さらにハリガタを秘部に挿入される
心底いやだが、身体が反応してしまう
口腔射精をされて、悔し涙
四つん這いで拘束されている
牢に多くの兵が呼び込まれる、前の戦の生き残り、少なからず主人公に恨みのある男たち
背後から犯され、開口具を噛まされた口にも挿入
串刺し状態での輪姦
数日に渡り、休みなしで犯される
与えられるのは尿や精液
睡眠も取れずの状態で、朦朧としてくると肛門にアルコール浣腸
ストッパーで栓をされて排泄できないようにされる
灼けるような熱さに、嫌でも目が覚め、引き続き犯される
最後には泡を吹いて気絶する
拷問部屋で目覚める
台の上に寝かされて厳重に拘束
拷問係が振り向くと不気味な顔
その手には火鉢
熱で炙られて、柔毛を焼かれて、根元から引き抜かれて無毛状態
代わりに焼き印
口枷を噛まされて、股間に焼き印を入れられる
さらに、乳首や陰核にピアス、鼻輪まで付けられてしまう。
グッタリとしている主人公を木枷で拘束して、媚薬浣腸に尻尾付のアナルストッパー
外へと連れ出す
砦の敷地内で、鞭で追いやられて、陽の下で裸で歩かされる
予想以上に大勢の兵士が訓練している
反乱を指導した傭兵のひとりと紹介され、今度は彼らに犯されることになる
家畜用の媚薬で強制的に発情させられ、理性が麻痺していく
果てることのない凌辱の嵐に、今度こそ死ぬまで犯されると恐怖を感じはじめる
家畜のように扱われて、ついに心を折れはじめ、許しを請い始める
謝罪と命乞い、隷属の言葉をいわされて、嘲笑され犯され続ける
⑦エピローグ
磔にされて、無残な姿をさらす主人公
反旗を翻して周辺地域で猛威をふるう竿役
それを横目にせせら笑う傭兵の男
権力の座へと返り咲こうと兵を出陣させる王(竿役)
侵攻を開始した軍の先頭には無残な姿で磔にされた主人公の姿
その光景に、ショックをうける付近の民たち
反抗の象徴的な存在だった彼女の無残な姿は、相手の戦意を挫くには十分だった
政権側の兵もあえなく打ち破られてしまい、街へとやってくる
広場で次々と公開処刑されていく、その光景を磔されながら虚ろな目でみる主人公
それを横目に、裏切りの傭兵は遠からず国が亡びるのを予言して街を去っていく
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課題
・⑤⑥に関しては、さらに詰める
一波乱を入れられるのが望ましいが、現状だと蛇足になりそうか
・⑥の焼き印やピアスは、⑤にまわして肉体的苦痛の拷問、性的な切り崩しを分けてもよいかも? その場合、外連れ出しに鼻輪でもよいか
・王のキャラ立て検討、主人公んみ対する感情をどう味付けするか?
・兵士長弟の必要有無、入れると主人公と王の絡みが減る、一波乱で斬られる役でもなければ削除の方が良さそう
・主人公への嘘依頼は、慎重に行動させるために救出劇としたが、相手が元国軍兵であること、王の存在をどう匂わせるかは要検討
Pixivリクエストいただいた品(https://www.pixiv.net/requests/389260)を検討メモを掲載します
前回(https://kuon-masato.fanbox.cc/posts/12306702)の検討をさらに進めたものになります。
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[話の流れ]
賊徒の討伐依頼を受け、単身でアジトに乗り込む。依頼自体が彼女に恨みを持つ賊徒たちによる罠で、大立ち回りを繰り広げるが卑劣な手段で捕獲される
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■リヴェロ共和国
物語の舞台となる国。
大陸南部にあり、群がる小国の中心に位置する。
山々に囲まれて土地も狭いが、東と西を分断する二つの山脈の間を唯一抜けれる街道上にあり、交通の要所となっている。
高い通行税を取るかわりに、兵士によって街道が守られていた為、旅人や商人は安全に通過できていた。
元は王国だが、最後の王となった男が重税をとりたてるようになり、国は大いに荒れた結果、数年前に農民たちの反乱により議会制の共和国となった。
■主人公:グリゼルダ(27)
腕利きの女傭兵。
褐色肌に黒髪、190センチをかなりの長身。
大ナタのような大剣を軽々と扱う。
生半可な剣や盾では受け止められず、鎧ごと分断された遺体が転がる。
戦場では返り血で血塗れになる姿から見方からは”大鉈の鮮血姫”、敵からは”大鉈の鮮血鬼”と呼ばれて恐れられる。
本人はどちらの呼び名も気に入っておらず、嫌な顔をする。男が恐れて逃げていくが本人の談だが、理由は別にありそう。
顔立ちは綺麗なのだが、大概の男は見下ろされると腰が引けてしまう。
お陰で、いまだに生娘であり、密かにそれを気にしている。(十代で結婚するようの世界なので、完全な行き遅れの年齢)
男にちょっかいを掛けられている食堂の娘などを、内心では羨ましくすら感じている。
農民の反乱の際に、手を貸した傭兵のひとり。
戦場では目立っていたので、王の記憶にも鮮明に残っていた。
反乱の成功後には、他の国へと移って傭兵家業にいそしんでおり、商隊の護衛で久しぶりに訪れた。
■王:ラファエレ・マラヴォルタ(30)
マラヴォルタ王。一人称は我。
リヴェロ王国の最後の王。通称”強悪王”。
先代は適正な税によって貧しい土地ながら、平穏に暮らせる国として治めていたが、両親、兄が流行り病で亡くなり末王子が即位すると権力と欲に目がくらみ悪政をとりはじめる。
街道警備の為に小国にしては兵士の数が多かったのも、王の凶行を後押しして、反対する者を排除した。
窘めようとする先代王からの要人たちを退けた結果、周囲の家臣はイエスマンばかりになる。
その結果、その者たちも私腹を肥やしはじめて腐敗が加速する。
肥満ぎみの肉体の男、金髪、二重顎(容姿に関しては要検討)
ようやく生まれた跡取りだったため、甘やかされて育った結果、我が強く、癇癪もちとなってしまった。
激高すると目を血走らせ、唾を飛ばして大声をあげ、手を手をあげる。
従う者には、気前が良い。ケチではないが、お金の大事さがわかってない。
金銀財宝、美食、女と欲望には限りがない。
金は民を絞り上げれば湧きあがり、それが王の当然の権利だと思っている。
欲深く、税金の払えない民の娘を手籠めにして売り払うなどしてきた。
反乱の鎮圧に繰り出した兵たちは、農民に加担した傭兵によって返り討ちにされる。
傭兵たちは直接戦うだけでなく、農民たちに戦う術を教えて、指揮をとったりとしていた。
最終的に逃亡するが、その際に溜め込んでいた財を持ち出したため、国庫はほぼ空であり、共和国に移行後は政権側は大層苦労させられる。
共和国側も行方を追って、懸賞金をかけたりもしているが、数年わたり捕らえられていないのは、ことごとく買収されているため。
正当な統治者である自分が国を治めるべきだと今でも思っており、国内に潜伏して虎視眈々と反抗の準備をすすめている
溜め込んでいた財で強い兵を集めていた。
出兵を前に、主人公の入国を知って、罠を仕掛ける。
潜伏先である砦跡でも贅を尽くしている生活をしているが、こそこそ隠れていること自体が不満
■傭兵頭:ガレット(38)
双剣遣いの傭兵。一人称はオレ。
180センチと主人公よりも背が低いが、腕の太さが際立つ。
歴戦の戦士であり、腕は確か。
使い込んだ装備と身体のいたるところにある傷。
金次第で、誰とでも契約する。ある意味、傭兵らしい男。
名誉より金、金よりも命を信条としている。目的のためなら卑怯な手(目潰しや麻痺薬など)を選ぶのに躊躇しない。
先を見る目に長けており、激戦地もそれで生き延びてきた。
顎に刀傷があり、それを隠すように顎髭を生やしている
(考え事をするとき、または嘘をつくとき)顎髭を撫でるのが癖。
主人公に野党狩りの協力を持ちかける
傭兵仲間も一緒だが、想定よりも野党の規模が大きいので助っ人を探していた
というのは表向きであり、王の依頼によって、砦跡に主人公を招き寄せるのが役目
一緒にいる仲間とは強い絆がある訳でなく、必要だから組んでいるだけ。
彼らも、彼といると生存の可能性が高まるのを知っているので共にしている。
お互いに人数が減れば、分け前が増える程度に考えている仲。
王の元まで主人公を誘い込むまでが契約だが、王の兵では歯が立たず、追加料金で主人公を捕えるのに手を貸す。
強い兵を求めている王に請われても、金を貰って立ち去るが、それは王が返り咲いても先が長くないと見極めているからである。
遠からず隣国が乗り込んできて併合すると踏んでいる。
■兵士長(巨漢の戦斧使い)
長身な主人公をこえる巨漢。
髭面で、通称「斧熊」
王が即位してすぐに据え変えた、忠実な駒。
戦斧(または棍棒)を使い、力任せの攻撃をする。
指揮官としては無能。元は野党の頭との噂で、兵の質も低下していった。
粗野で残虐性の高い性格で、悪名がたかい。
王の懐刀と嘯いていたが、金と女と暴力が好きにできる立場を愉しんでいただけで、忠誠心は高くない。
暴徒鎮圧の命で、反乱に加担する民を血祭りにあげていたが、冒頭で主人公に真っ二つにされる。
因縁深い竿役として、弟を設定(同じ大柄にするか逆に痩せっぽちで、兄を敬愛していた、王とは嗜虐趣味があう)
騎士や将軍といった役職がない小国なので、軍の最高責任。
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[話の流れ]
①プロローグ(過去の活躍シーン)
舞台となる小国の説明、主人公と王の関係、主人公の強さを描写
過去シーン
山に囲まれた小国
交通の要所で、旅人や商人が行き交う
悪政によって反乱の起きた王(竿役)
砦に追いつめられている
数で勝る農民を、兵で蹴散らす
農民側には協力する傭兵たちがいる
軍事訓練や指揮、斬りこみなど分担して参加
陣頭で指揮官狙いの主人公は、良くも悪くも目立っている
巨漢の兵士長と対峙
力任せではなく、剣技でも優れている主人公
兵士長を倒したことで王側の兵は総崩れ
燃え盛る砦から見下ろす王を見上げる主人公
鎮火した砦跡からは王の遺体は発見できず
市民による議会が国を治めることになり、王国から共和国へと変わる
②現状の主人公
主人公と小国の現状、世界観の補足の描写
平和になった小国
王が国庫を空にして逃げたので財政難、街道の警備や整備の滞っている
野盗や獣対策に商隊も護衛が必要
複数の商隊で金を出し合って傭兵を雇っている
その一人に主人公が混じっている
襲撃(倒木で道を塞いでの野盗の待ち伏せ)
いちはやく待ち伏せに気付く主人公、倒木の除去しようとする商人たちを止める
背負っていた大剣を抜き、その大きさに驚く
こけおどしと、取り囲み複数で責めるが、一刀で切り伏せる
動揺するところに畳みかけて、慌てて他の傭兵たちも参加する
③新たな依頼
主人公の肉描写、男性経験の少なさを匂わせるなどキャラ情報を補足
街へと到着
傭兵の依頼はここまで、活躍によって多めの賃金を貰う
ひとまず食事と温かい寝床を求めて宿へ
裏で水浴び(湯を沸かす風呂などは貴族のもの)
主人公の身体を描写
酒場で酒と食事(あまり品のよくない店)
食事描写
給仕の女性にちょっかいを出す兵士らしき男
旅人に声を掛ける娼婦
それを横目に、久しく男に抱かれてないのをボヤく
怖そうな二つ名を理由にしているが、威圧的な風貌も原因
声を掛けてくる傭兵風の男
腕が立ちそう、他の仲間は別テーブルにいる
彼らの狙いは野盗化した王国軍兵士が攫った女性の救出
腕のたつ助っ人として主人公を誘う
主人公の二つ名を口にしよううとして睨まれる
王にも懸賞金も掛けられているので生死の情報だけでも金になる
生死不明で、情勢が不安定な国の今の状況に、少しばかり気分が晴れていない
協力することを約束する
④主人公の窮地(危機を乗り越えそうな主人公が、寸前で失敗する)
潜入&戦闘シーン、多勢でも切り抜けられそうな主人公を描写
街から離れた小高い丘にある砦跡が目的地
プロローグにでてきた砦
人の気配を感じて様子見
夜になり、闇に乗じて接近することにする
篝火に照らされるのは武装した兵士
統制のとれた動きに違和感を感じる
人質救出に忍び込む、先行した傭兵仲間が見張りを黙らせていくが手際がよい
建物の中で待ち伏せ
暗闇の中、火がともされると槍やボウガンを構える兵士たち
竿役(王)の登場、護衛の男もいる(兵士長の弟、同じく大男にするかは検討、似てないのもアリか)
投擲で篝火を消す主人公、闇に乗じて敵を減らす
闇の中で争う音に動揺する竿役
ようやく灯りが灯ると、多くの兵が倒されており、目の前に血塗られた剣を持つ主人公
一太刀は、護衛の男に防がれるが、徐々に圧倒する主人公
狼狽して、金を出すから手伝えと叫ぶ竿役
傭兵が裏切り、背後から切りかかるかすり傷を負わせる
金で雇われて、主人公を誘い込む役目だったのを自白する
攫われた女性は存在しないのを確認
金のためなら、仕事に善悪は関係ない、手段も選ばないと言い放つ
傭兵も圧倒してみせるが、徐々に体に異変を感じはじめる
刃に麻痺毒が仕込まれおり、最初のかすり傷からまわりはじめる
行動不能になり、兵士たちに取り押さえられる
⑤囚われの主人公(心折れぬ主人公)
厳重な拘束、苦痛による拷問では心が折れなさそうな主人公を描写
目覚めると砦の地下牢
装備を取られて、拘束されている
壁に鎖で繋がれた鉄枷で拘束
人の気配はないが、すぐに足音が聞こえる
部下を連れた王との対面
王としての復帰を望んでおり、その為の武力も整った
その前に、反抗の象徴だった主人公に復讐を望んでいたことを知る
その手引きに傭兵が関わっていたが、臣下への誘いを断って金を貰って立ち去っている
手強い相手がいないことに内心で安堵するが、危機的な状況は変わらない
泣き言を言わせようと、拷問が開始される
兵士長の弟が担当
王も盃を片手に鑑賞
両腕を高々と吊られて、全裸に剥かれる
鞭を打たれて、呻きをあげるが、必死に歯をくい縛る
強気に振舞うが、王が交代して鞭打ち、乳首や股間を的確に鞭打たれて、たまらず声をあげてしまう
さらに、強い酒を吹きかけられて、傷に染みて身悶えする
満足するまで、全身を鞭打たれ続けるが、最後まで根を上げない
王は去り、屈服させるように配下に申し渡す
⑥囚われの主人公(屈服までの流れ)
性的な拷問で投薬で、理性を麻痺して抵抗力を削いでいく
逆さ吊りにされた主人公
開脚状態で、肛門にロートを挿入されて、アルコール(媚薬でもよし)をお流し込まれる
お酒に弱くないが、腸内吸収で酔わされてしまう
そのまま開口具を噛まされて、イラマチオ
好き勝手に口を犯されて、さらにハリガタを秘部に挿入される
心底いやだが、身体が反応してしまう
口腔射精をされて、悔し涙
四つん這いで拘束されている
牢に多くの兵が呼び込まれる、前の戦の生き残り、少なからず主人公に恨みのある男たち
背後から犯され、開口具を噛まされた口にも挿入
串刺し状態での輪姦
数日に渡り、休みなしで犯される
与えられるのは尿や精液
睡眠も取れずの状態で、朦朧としてくると肛門にアルコール浣腸
ストッパーで栓をされて排泄できないようにされる
灼けるような熱さに、嫌でも目が覚め、引き続き犯される
最後には泡を吹いて気絶する
拷問部屋で目覚める
台の上に寝かされて厳重に拘束
拷問係が振り向くと不気味な顔
その手には火鉢
熱で炙られて、柔毛を焼かれて、根元から引き抜かれて無毛状態
代わりに焼き印
口枷を噛まされて、股間に焼き印を入れられる
さらに、乳首や陰核にピアス、鼻輪まで付けられてしまう。
グッタリとしている主人公を木枷で拘束して、媚薬浣腸に尻尾付のアナルストッパー
外へと連れ出す
砦の敷地内で、鞭で追いやられて、陽の下で裸で歩かされる
予想以上に大勢の兵士が訓練している
反乱を指導した傭兵のひとりと紹介され、今度は彼らに犯されることになる
家畜用の媚薬で強制的に発情させられ、理性が麻痺していく
果てることのない凌辱の嵐に、今度こそ死ぬまで犯されると恐怖を感じはじめる
家畜のように扱われて、ついに心を折れはじめ、許しを請い始める
謝罪と命乞い、隷属の言葉をいわされて、嘲笑され犯され続ける
⑦エピローグ
磔にされて、無残な姿をさらす主人公
反旗を翻して周辺地域で猛威をふるう竿役
それを横目にせせら笑う傭兵の男
権力の座へと返り咲こうと兵を出陣させる王(竿役)
侵攻を開始した軍の先頭には無残な姿で磔にされた主人公の姿
その光景に、ショックをうける付近の民たち
反抗の象徴的な存在だった彼女の無残な姿は、相手の戦意を挫くには十分だった
政権側の兵もあえなく打ち破られてしまい、街へとやってくる
広場で次々と公開処刑されていく、その光景を磔されながら虚ろな目でみる主人公
それを横目に、裏切りの傭兵は遠からず国が亡びるのを予言して街を去っていく
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課題
・⑤⑥に関しては、さらに詰める
一波乱を入れられるのが望ましいが、現状だと蛇足になりそうか
・⑥の焼き印やピアスは、⑤にまわして肉体的苦痛の拷問、性的な切り崩しを分けてもよいかも? その場合、外連れ出しに鼻輪でもよいか
・王のキャラ立て検討、主人公んみ対する感情をどう味付けするか?
・兵士長弟の必要有無、入れると主人公と王の絡みが減る、一波乱で斬られる役でもなければ削除の方が良さそう
・主人公への嘘依頼は、慎重に行動させるために救出劇としたが、相手が元国軍兵であること、王の存在をどう匂わせるかは要検討
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