ごむらば - kig6:着ぐるみの中に人なんていない!〜判別不可〜
infoAbout This Title
言葉を発する事なく快楽の絶頂に達した涼風さんを少し心配しながも、リビングで待っていると普段着に着替えた穂香が戻ってきた。
そんな穂香に俺は尋ねた。
「涼風さん大丈夫?」
「… まあ、大丈夫じゃないかなぁ… 」
穂香との間になんとも言えない気まずい空気が流れる。
長い沈黙の後、俺は口を開いた。
「別室に行こうとした時、過度に反応したのが涼風さんだと思って… 」
「そうだと思った… だから反応しなかった方を私だと判断したわけね」
「あっ、うん… まあ… そう」
「健斗が別室に入った後、驚かせてやろうと思って涼風と場所を入れ替わったのよ」
「それで穂香だと思ったカルミラが涼風さんだったんだ… 、ところでなんで穂香は涼風さんと… 」
「ああ、涼風?コスプレイベンで仲良くなって、話していると同じ会社だって分かって意気投合したんだ、ちなみに私たちは… 」
そう言い掛けた時、涼風さんが戻ってきた。
「涼風さんゴメン、俺、調子に乗りすぎて… 」
そう言って謝る俺に笑顔を見せて首を横に振る涼風さんが言った。
「大丈夫、あとすごく気持ち良かった… よ」
涼風さんは消え入りそうな声で恥ずかしそうにそう言った。
涼風さんも穂香も怒っていないことに俺は胸を撫で下ろした。
そんな俺に穂香が言った。
「健斗、あんた今日はもう帰ってもいいわよ」
気まずさから立ち去ろうとする俺を涼風さんが引き留めた。
「小嶋くんさえ良かったら、もう少し居てもらっても… 」
そう言った涼風さんをやれやれっといった感じで見ていた穂香は言った。
「いいの?涼風?」
「うん、穂香は?」
「私も大丈夫だけど… 」
意味深な2人の会話を俺は聞いていたのだが、同時に2人が立ち上がった。
そして穂香が言った。
「私たちが寝室に入って内側からノックしたら健斗は部屋に入ってきて、そしてホワイトボードに書いてあることをやって欲しいの… 」
「あとは小嶋くんにお任せするから私たちを自由に扱ってね!」
穂香に続いて涼風さんにもそう言われたが、2人の言っていることがさっぱり分からない。
とにかく、内側からノックしたら涼風さんの寝室に入り、ホワイトボードを見れば分かるのだろう。
俺は1人、リビングで合図を待つことになった。
そんな静かにノックを待つ俺の頭に過ぎった言葉は【着ぐるみの中に人なんていない!】だったが、今はそんなことはどうでもよくなっていた。
着ぐるみの中には穂香もそして涼風さんもいたのだから。
着ぐるみから出てきた時は確かに黒光りしたマネキン人形のようで人には見えなかったが… 。
そんなことを考えながらも俺はこれから起こることを考えた。
穂香と涼風さんは俺に何をさせるのだろう。
そんなことを考えながら、しばらく待った。
そんな俺の耳に寝室の内側からノックの音が聞こえた。
同時に寝室のドアが少し開いた。
入って来いと言うことだろう。
俺は立ち上がると、涼風さんの寝室へと向かった。
少し開いた寝室の扉を押して入るとそこにいたのは、黒光りしたスタイルのいいマネキン人形が2体立っていた。
また、どちらが穂香でどちらが涼風さんか分からなくなってしまった。
そんな2体の黒光りするマネキン人形が俺ところに来ると、2人掛かりで俺の服を脱がせ始める。
そして服を脱がせると俺をベッドへと誘導した。
ベッドには黒光りしたシーツが敷かれていて、俺をそこへ寝かせると2体の黒光りするマネキン人形は俺の体を愛おしそうに触り始めた。
見た目は黒光りしたマネキン人形だが、中身は分かっている。
穂香と涼風さん2人の顔を想像するだけで俺は自然と勃起してしまう。
2体のマネキン人形は俺のペニスを取り合うようにして扱き始めた。
“これは!気持ち良すぎる!!”
俺が体を震わせて感じていると今度は1体が乳首を弄ったり、キスをしたりして体を擦り付けたりしてきた。
体を強張らせながらも震えて耐えていると、俺のペニスを扱く手がさらに速くなった。
「あっ、ダメだ!逝くっ!!」
俺は呆気なく黒光りする2体のマネキン人形に逝かされてしまった。
俺が逝った後も1体の黒光りするマネキン人形は俺のペニスの後処理をしてくれ、もう1体はホワイトボードを持ってきて俺に見せた。
[今から私たちはバキュームベッドに入るから、2人まとめて真空パックしてね、あとは自由に扱ってくれていいよ!触ってもいいし、一緒に寝てもいいし♡」
ホワイトボードを見せた後、マネキン人形は俺をベッドから降りる様に促した。
俺がベッドから降りると、黒光りしたマネキン人形の1体がベッドの黒光りシーツの間にファスナーを開けて入っていく。
そしてもう1体のマネキン人形はファスナーを開けてはいったところを閉めるような仕草をし、吸い口のようになったところに準備された掃除を当ててスイッチを押すようなフリをして見せた。
バキュームベッドというのはこの黒光りしたシーツの中の空気を抜いてしまうことだと、理解した俺は言った。
「了解!なんとなくだが理解したよ」
そんな俺の言葉を聞いたもう1体のマネキン人形もまた黒光りシートの間へと入っていき、位置が定まったのだろう、ファスナーからOKサインの手だけが出てきた。
俺はそのOKサインを見て動き出す。
OKサインの出ていた手が引っ込んだ黒光りしたシートのファスナーを閉めると、指示された通り掃除機を使って中の空気を吸い出し始めた。
つづく
言葉を発する事なく快楽の絶頂に達した涼風さんを少し心配しながも、リビングで待っていると普段着に着替えた穂香が戻ってきた。
そんな穂香に俺は尋ねた。
「涼風さん大丈夫?」
「… まあ、大丈夫じゃないかなぁ… 」
穂香との間になんとも言えない気まずい空気が流れる。
長い沈黙の後、俺は口を開いた。
「別室に行こうとした時、過度に反応したのが涼風さんだと思って… 」
「そうだと思った… だから反応しなかった方を私だと判断したわけね」
「あっ、うん… まあ… そう」
「健斗が別室に入った後、驚かせてやろうと思って涼風と場所を入れ替わったのよ」
「それで穂香だと思ったカルミラが涼風さんだったんだ… 、ところでなんで穂香は涼風さんと… 」
「ああ、涼風?コスプレイベンで仲良くなって、話していると同じ会社だって分かって意気投合したんだ、ちなみに私たちは… 」
そう言い掛けた時、涼風さんが戻ってきた。
「涼風さんゴメン、俺、調子に乗りすぎて… 」
そう言って謝る俺に笑顔を見せて首を横に振る涼風さんが言った。
「大丈夫、あとすごく気持ち良かった… よ」
涼風さんは消え入りそうな声で恥ずかしそうにそう言った。
涼風さんも穂香も怒っていないことに俺は胸を撫で下ろした。
そんな俺に穂香が言った。
「健斗、あんた今日はもう帰ってもいいわよ」
気まずさから立ち去ろうとする俺を涼風さんが引き留めた。
「小嶋くんさえ良かったら、もう少し居てもらっても… 」
そう言った涼風さんをやれやれっといった感じで見ていた穂香は言った。
「いいの?涼風?」
「うん、穂香は?」
「私も大丈夫だけど… 」
意味深な2人の会話を俺は聞いていたのだが、同時に2人が立ち上がった。
そして穂香が言った。
「私たちが寝室に入って内側からノックしたら健斗は部屋に入ってきて、そしてホワイトボードに書いてあることをやって欲しいの… 」
「あとは小嶋くんにお任せするから私たちを自由に扱ってね!」
穂香に続いて涼風さんにもそう言われたが、2人の言っていることがさっぱり分からない。
とにかく、内側からノックしたら涼風さんの寝室に入り、ホワイトボードを見れば分かるのだろう。
俺は1人、リビングで合図を待つことになった。
そんな静かにノックを待つ俺の頭に過ぎった言葉は【着ぐるみの中に人なんていない!】だったが、今はそんなことはどうでもよくなっていた。
着ぐるみの中には穂香もそして涼風さんもいたのだから。
着ぐるみから出てきた時は確かに黒光りしたマネキン人形のようで人には見えなかったが… 。
そんなことを考えながらも俺はこれから起こることを考えた。
穂香と涼風さんは俺に何をさせるのだろう。
そんなことを考えながら、しばらく待った。
そんな俺の耳に寝室の内側からノックの音が聞こえた。
同時に寝室のドアが少し開いた。
入って来いと言うことだろう。
俺は立ち上がると、涼風さんの寝室へと向かった。
少し開いた寝室の扉を押して入るとそこにいたのは、黒光りしたスタイルのいいマネキン人形が2体立っていた。
また、どちらが穂香でどちらが涼風さんか分からなくなってしまった。
そんな2体の黒光りするマネキン人形が俺ところに来ると、2人掛かりで俺の服を脱がせ始める。
そして服を脱がせると俺をベッドへと誘導した。
ベッドには黒光りしたシーツが敷かれていて、俺をそこへ寝かせると2体の黒光りするマネキン人形は俺の体を愛おしそうに触り始めた。
見た目は黒光りしたマネキン人形だが、中身は分かっている。
穂香と涼風さん2人の顔を想像するだけで俺は自然と勃起してしまう。
2体のマネキン人形は俺のペニスを取り合うようにして扱き始めた。
“これは!気持ち良すぎる!!”
俺が体を震わせて感じていると今度は1体が乳首を弄ったり、キスをしたりして体を擦り付けたりしてきた。
体を強張らせながらも震えて耐えていると、俺のペニスを扱く手がさらに速くなった。
「あっ、ダメだ!逝くっ!!」
俺は呆気なく黒光りする2体のマネキン人形に逝かされてしまった。
俺が逝った後も1体の黒光りするマネキン人形は俺のペニスの後処理をしてくれ、もう1体はホワイトボードを持ってきて俺に見せた。
[今から私たちはバキュームベッドに入るから、2人まとめて真空パックしてね、あとは自由に扱ってくれていいよ!触ってもいいし、一緒に寝てもいいし♡」
ホワイトボードを見せた後、マネキン人形は俺をベッドから降りる様に促した。
俺がベッドから降りると、黒光りしたマネキン人形の1体がベッドの黒光りシーツの間にファスナーを開けて入っていく。
そしてもう1体のマネキン人形はファスナーを開けてはいったところを閉めるような仕草をし、吸い口のようになったところに準備された掃除を当ててスイッチを押すようなフリをして見せた。
バキュームベッドというのはこの黒光りしたシーツの中の空気を抜いてしまうことだと、理解した俺は言った。
「了解!なんとなくだが理解したよ」
そんな俺の言葉を聞いたもう1体のマネキン人形もまた黒光りシートの間へと入っていき、位置が定まったのだろう、ファスナーからOKサインの手だけが出てきた。
俺はそのOKサインを見て動き出す。
OKサインの出ていた手が引っ込んだ黒光りしたシートのファスナーを閉めると、指示された通り掃除機を使って中の空気を吸い出し始めた。
つづく
Comments (0)