tsunakama - 【コラム】コミケの振り返り
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こんにちは、エロ同人作家のツナかまです!
今回のコラムは「コミックマーケットの振り返り」になります。
初めに言っておきますが、初参加のコミケは失敗の連続でした。果たして、ツナかまはどんな失敗を犯したのでしょうか…。
それでは行ってみましょう!
【 波乱万丈の準備編 】
まず最初に、想像の何倍も準備作業が大変でした。ただ絵を描いてそれをグッズ化すればいいだけ、と思っていたら全くそんなことはありませんでした。
そもそも今回、せっかくグッズ化するならといつも以上に時間をかけてイラストを描きました。(こういう、いつもと違う絵の感じになった時にAI疑われるかもって杞憂しちゃう。ちゃんと描いてますから!)
前もって数か月前から作業を始めていたので、締め切りには余裕があり、十分に時間をかけて絵を描くことができました。ここまではとてもスムーズ。そしてイラストが完成し、コミケまでまだ時間がある…。ここで、これなら大丈夫でしょ!と高をくくったのがいけませんでした。
イラストが完成してからも大変で、グッズ作れるサイトを探して、いろんなサイトを比較し、急遽別のサイトで作ることにしたのでデータの調整も必要…。サイトごとに納品方法も違うし、会場に搬入する手続きも必要…と、とにかくやることがたくさん!
しかもこれらの作業がスムーズに終わるわけもなく、夏季休業のせいで締め切りが間に合わない!とか、前日搬入の申請もう締め切ってるじゃん!?とか、ポスターの梱包材注文してない!?とか、あれよあれよとハプニングの連続…。
それ以外にもお品書きを作ったり、サークル設営に必要なものを買い出ししたり、サークルポスターを印刷したりといった地味な作業も。
挙句、トドメと言わんばかりに売り子をお願いしていた知り合いから熱が出たから欠席するとの連絡が…。
前日夜に連絡が来たので代役も見つからず、ツナかまは初参加のコミケを1人で臨むことになるのでした…。
【 ついに始まる当日の朝編 】
多くのグッズはコミケ会場に直接送ることにしましたが、タペストリーの発注をギリギリにしていた結果、会場へ送る荷物の集荷に間に合わず、手荷物で持っていくことに。
しかもポスター梱包材用のダンボールが必要なことにギリギリまで気付かず、急遽これも手荷物で持っていくことに。これがデカくてクソ重い!
これのせいで当日の荷物が想定の2倍になってしまいました。売り子に荷物を分担してもらうこともできず、一人で持っていくことに…。
そんな大荷物を持って、コミケ朝の電車の中に。電車はめちゃくちゃに混んでいて、段ボールを運搬しながら乗り込んでめっちゃ邪魔だったと思います、本当にすみません…。
しかも変なポーズで押し込まれたので、10分ほど腰を反ったポーズのまま固まることに。(後日、腰を痛めることになるのでした。)
会場までの道のりも遠く、エレベーターも死ぬほど混んでおり、とにかく会場にたどり着くのに時間がかかりました。てっきりサークル入場ってもっとスムーズに行けるものだと思っていたので、甘く見ていました…。
途中、ちらっと横目に見た一般入場の方が、とんでもない行列を形成していました。実は1回コミケに行ったことがありましたが、あさイチで行ったのはこれが初めて。まさかここまでとは…。
そして、なんやかんやで40分ほど遅れて、スペースに到着するのだった…。
【 大慌ての設営編 】
会場入りが遅れたのもあって、大慌てで準備を開始。当然、ポスタースタンドは売り切れで、借りることはできませんでした。
そして、会場に搬入した荷物を受け取って絶望。そもそも、2人で捌く想定の搬入量だったので、量が多すぎる!!!
(逆に1人だったからサークルスペースからギリギリはみ出さずに済んだのかも。それくらいの山のような量の荷物でした。)
というのもネットで発注するときに、半分はコミケに持ち込んで、半分は自宅に置いておく(ネットで売る用)、と考えていたのに、ツナかまは何を考えたのかうっかり全部会場に送り込んでしまったのです。何してんねん!!!
しかもハサミを忘れてしまう痛恨のミス!大量の段ボールの前で絶望する羽目に。そんな時、隣のサークル様に貸していただき、なんとか事なきを得ました。
それ以外にも、隣のサークル様には沢山助けていただきました。この方が本当に優しくて、色々と気にかけてくださりました。本当にありがとうございます…。
【 デカすぎるポスター 】
ここまで失敗の繰り返しでしたが、その多くの原因となっているものが1つありました。
ここまで大きな枷となっていた、重すぎる梱包材や多すぎる荷物。それらは全部、「ポスターがでかすぎた」せいなのです。
等身大に近いNo.01やNo.02のポスターを作りたくて、A0という巨大なサイズでポスターを作ったのですが、あまりにでかすぎる!会場への持ち込みも大変だし、スペースの場所も占領し続け、持って帰るのも大変でした。(梱包材も、B2ぐらいまでなら手頃な値段なのに、サイズがデカすぎてめっちゃ高かった…。)
しかも、買う側から考えてもデカいポスターってかさばるんですよね。大きなポスターは動きまわる時に邪魔になるし、持って帰るのも大変。サイズも細長いとはいえ110cmくらいあるので、こんなの持って町中を歩いたり、新幹線で持って帰るの!?って考えると、あまりに非現実的すぎました。
(実際ここだけの話、タペストリーやTシャツと比べてポスターはあんまり売れませんでした。そりゃそうよね…。)
そもそも折れや傷に弱く、水濡れも致命的なポスターはコミケ販売に向いていない、という事に終わってみるまで気が付きませんでした。コミケで売ることにこだわらず、ネットだけで売ればよかった。
恐らく、このサイズのポスターは今後作らないと思います。作るとしてもpixivFACTORYみたいな受注生産で、注文から発送まで全部やってくれるサービスを使いたいっすね…。
【 いざ、コミケ開始! 】
と、ここまで苦労話ばかり書きましたが、いざイベントが始まるととっても楽しかったです!
たくさんの人がスペースに来てくださり、普段からイラストを見てくれていると言ってくれる方や、応援の言葉をいただけて本当に嬉しかったです。(サインを求められたり、お手紙も貰っちゃった!えへへ。)
海外から来てくださっている方も多くて、3分の1くらいは海外の人だったと思います。ツナかまが海外のファンからも支えてくれているのだと痛感しました。(英語や中国語でのやり取りのために、今度からは翻訳機を準備しておこうと思います。)
スペースに来てくださった皆様、グッズを手に取ってくださった皆様、本当にありがとうございました!
ただ、1人で参加することになったので、ずっとスペースから動くことはできませんでした。自分用の買い物をしたり、相互フォローのサークルさんに挨拶とかしたかったけど、さすがにできませんでしたね…。
そうして、初のコミケをなんとか乗り切ることができたのでした。誘導のお兄さんに助けていただいたり、コミケのスタッフさんに色々と教えてもらったり、沢山の方に助けられたおかげで、何とか乗り越えることができました。逆に、梱包テープを他の困っている方に貸してあげるような場面も。コミケはみんなで作るもの、という言葉の意味を深く理解しました。
(しかし、このときはBOOTH倉庫への発注作業という、第二の試練が待っているとは、思いもしなかったのだった…。)
【 振り返り 】
初めての参加で、とにかく大変なことばかりでしたが、振り返ってみれば楽しかったと思えました!
2回目参加するかは微妙なところですね…。とりあえず、冬コミには参加しません。しばらくはダンボールを触りたくない…。
コミケを終えて大きな反省点が2つあって、1つはFanboxの更新に影響がでたこと。コミケに参加を決めたときは、「Fanboxの更新には影響を出さないぞ!」と目標に決めていたのですが、結果的に影響が出てしまいました。
そもそも更新を1回休んじゃったし、言い訳になりますが更新に遅れることが多かったのも、コミケ作業の負担があったからなのでは…?と思わざるを得ないです。(もちろんツナかまがちゃんと計画性のある人間なら、そもそもこんなことにはなっていないのですが…。)
もし今後イベントに出るようなことがあれば、もっと事前に作業に取り掛かり、少しづつ進めることでFanboxの更新には影響が出ないようにしたいです。今回で段取りがわかったので、次はもっとスムーズに作業できるかも?
そして2つ目はデカいグッズは売らないことです。みんながコミケで本を売る理由がよーーーーく分かりました。本って搬入しやすいし、手渡しで売りやすいんですね。会場への搬入や、余った分の委託販売もシステマチックになっていて、段取りよく進める工夫がされています。多くの人が本を売るからこそなんでしょう。
実際、サークルに来てくださった多くの人に「なんで本を売らないの?」と聞かれまくりました。なんなら隣のサークル様にも言われました。まあ、理由としてはあまりにも製本作業をやりたくないからなのですが…。ただ、ポスターやタペストリーを売るよりは、今までのイラストをまとめた本を出す方が楽かもしれません。
もし今後コミケに参加するのなら、売るものは本+ポストカードくらいにして、手ぶらで会場入り、そして帰宅できるようにしたいですね。
…ちなみに、参加費や諸々の経費を含めると、多分赤字です。本当はポスターもタペストリーもシャツももっと安くしたいのですが、これ以上安くすると破産してしまいます。
【 まとめ 】
以上となります!
コミケで販売したグッズの余りはBoothで販売する予定です!販売開始したらお知らせするのでもうしばらくお待ちください!(代理販売サービスを使うことで、海外からの購入もできるかと思います。)
さて、コミケの作業はとっても大変だったわけですが……。ずっと前に言っていたCG集、本当に実現するんですかね…?ひとまず、今はしっかりと休みを取りつつ、Fanboxの作業に注力しようと思います!
あと話は変わりますが、今後のコラムでは綾ヶ島の設定とか、語られていない施設の設定を語るような記事も書きたいと思っています。
最近は過去に登場したキャラを再登場させることに注力しているので、前に言っていた島の美術館以外の場所について描写する機会が、どうしても少なくなっています。
なら、そもそも少女展示感の語りきれていない設定を、コラムで書けばよくない!?と考えたわけです。島に向かう潜水艦の中とか、風俗ストリートとか、触れてはいたけど登場していない設定を補完したいですね。
ひとまず、来月は少女展示館の人気投票をする予定なので、10月以降のコラムで実施したいですね。それまで今しばらくお待ちください!
それでは、また来月にお会いしましょう。さようなら。
こんにちは、エロ同人作家のツナかまです!
今回のコラムは「コミックマーケットの振り返り」になります。
初めに言っておきますが、初参加のコミケは失敗の連続でした。果たして、ツナかまはどんな失敗を犯したのでしょうか…。
それでは行ってみましょう!
【 波乱万丈の準備編 】
まず最初に、想像の何倍も準備作業が大変でした。ただ絵を描いてそれをグッズ化すればいいだけ、と思っていたら全くそんなことはありませんでした。
そもそも今回、せっかくグッズ化するならといつも以上に時間をかけてイラストを描きました。(こういう、いつもと違う絵の感じになった時にAI疑われるかもって杞憂しちゃう。ちゃんと描いてますから!)
前もって数か月前から作業を始めていたので、締め切りには余裕があり、十分に時間をかけて絵を描くことができました。ここまではとてもスムーズ。そしてイラストが完成し、コミケまでまだ時間がある…。ここで、これなら大丈夫でしょ!と高をくくったのがいけませんでした。
イラストが完成してからも大変で、グッズ作れるサイトを探して、いろんなサイトを比較し、急遽別のサイトで作ることにしたのでデータの調整も必要…。サイトごとに納品方法も違うし、会場に搬入する手続きも必要…と、とにかくやることがたくさん!
しかもこれらの作業がスムーズに終わるわけもなく、夏季休業のせいで締め切りが間に合わない!とか、前日搬入の申請もう締め切ってるじゃん!?とか、ポスターの梱包材注文してない!?とか、あれよあれよとハプニングの連続…。
それ以外にもお品書きを作ったり、サークル設営に必要なものを買い出ししたり、サークルポスターを印刷したりといった地味な作業も。
挙句、トドメと言わんばかりに売り子をお願いしていた知り合いから熱が出たから欠席するとの連絡が…。
前日夜に連絡が来たので代役も見つからず、ツナかまは初参加のコミケを1人で臨むことになるのでした…。
【 ついに始まる当日の朝編 】
多くのグッズはコミケ会場に直接送ることにしましたが、タペストリーの発注をギリギリにしていた結果、会場へ送る荷物の集荷に間に合わず、手荷物で持っていくことに。
しかもポスター梱包材用のダンボールが必要なことにギリギリまで気付かず、急遽これも手荷物で持っていくことに。これがデカくてクソ重い!
これのせいで当日の荷物が想定の2倍になってしまいました。売り子に荷物を分担してもらうこともできず、一人で持っていくことに…。
そんな大荷物を持って、コミケ朝の電車の中に。電車はめちゃくちゃに混んでいて、段ボールを運搬しながら乗り込んでめっちゃ邪魔だったと思います、本当にすみません…。
しかも変なポーズで押し込まれたので、10分ほど腰を反ったポーズのまま固まることに。(後日、腰を痛めることになるのでした。)
会場までの道のりも遠く、エレベーターも死ぬほど混んでおり、とにかく会場にたどり着くのに時間がかかりました。てっきりサークル入場ってもっとスムーズに行けるものだと思っていたので、甘く見ていました…。
途中、ちらっと横目に見た一般入場の方が、とんでもない行列を形成していました。実は1回コミケに行ったことがありましたが、あさイチで行ったのはこれが初めて。まさかここまでとは…。
そして、なんやかんやで40分ほど遅れて、スペースに到着するのだった…。
【 大慌ての設営編 】
会場入りが遅れたのもあって、大慌てで準備を開始。当然、ポスタースタンドは売り切れで、借りることはできませんでした。
そして、会場に搬入した荷物を受け取って絶望。そもそも、2人で捌く想定の搬入量だったので、量が多すぎる!!!
(逆に1人だったからサークルスペースからギリギリはみ出さずに済んだのかも。それくらいの山のような量の荷物でした。)
というのもネットで発注するときに、半分はコミケに持ち込んで、半分は自宅に置いておく(ネットで売る用)、と考えていたのに、ツナかまは何を考えたのかうっかり全部会場に送り込んでしまったのです。何してんねん!!!
しかもハサミを忘れてしまう痛恨のミス!大量の段ボールの前で絶望する羽目に。そんな時、隣のサークル様に貸していただき、なんとか事なきを得ました。
それ以外にも、隣のサークル様には沢山助けていただきました。この方が本当に優しくて、色々と気にかけてくださりました。本当にありがとうございます…。
【 デカすぎるポスター 】
ここまで失敗の繰り返しでしたが、その多くの原因となっているものが1つありました。
ここまで大きな枷となっていた、重すぎる梱包材や多すぎる荷物。それらは全部、「ポスターがでかすぎた」せいなのです。
等身大に近いNo.01やNo.02のポスターを作りたくて、A0という巨大なサイズでポスターを作ったのですが、あまりにでかすぎる!会場への持ち込みも大変だし、スペースの場所も占領し続け、持って帰るのも大変でした。(梱包材も、B2ぐらいまでなら手頃な値段なのに、サイズがデカすぎてめっちゃ高かった…。)
しかも、買う側から考えてもデカいポスターってかさばるんですよね。大きなポスターは動きまわる時に邪魔になるし、持って帰るのも大変。サイズも細長いとはいえ110cmくらいあるので、こんなの持って町中を歩いたり、新幹線で持って帰るの!?って考えると、あまりに非現実的すぎました。
(実際ここだけの話、タペストリーやTシャツと比べてポスターはあんまり売れませんでした。そりゃそうよね…。)
そもそも折れや傷に弱く、水濡れも致命的なポスターはコミケ販売に向いていない、という事に終わってみるまで気が付きませんでした。コミケで売ることにこだわらず、ネットだけで売ればよかった。
恐らく、このサイズのポスターは今後作らないと思います。作るとしてもpixivFACTORYみたいな受注生産で、注文から発送まで全部やってくれるサービスを使いたいっすね…。
【 いざ、コミケ開始! 】
と、ここまで苦労話ばかり書きましたが、いざイベントが始まるととっても楽しかったです!
たくさんの人がスペースに来てくださり、普段からイラストを見てくれていると言ってくれる方や、応援の言葉をいただけて本当に嬉しかったです。(サインを求められたり、お手紙も貰っちゃった!えへへ。)
海外から来てくださっている方も多くて、3分の1くらいは海外の人だったと思います。ツナかまが海外のファンからも支えてくれているのだと痛感しました。(英語や中国語でのやり取りのために、今度からは翻訳機を準備しておこうと思います。)
スペースに来てくださった皆様、グッズを手に取ってくださった皆様、本当にありがとうございました!
ただ、1人で参加することになったので、ずっとスペースから動くことはできませんでした。自分用の買い物をしたり、相互フォローのサークルさんに挨拶とかしたかったけど、さすがにできませんでしたね…。
そうして、初のコミケをなんとか乗り切ることができたのでした。誘導のお兄さんに助けていただいたり、コミケのスタッフさんに色々と教えてもらったり、沢山の方に助けられたおかげで、何とか乗り越えることができました。逆に、梱包テープを他の困っている方に貸してあげるような場面も。コミケはみんなで作るもの、という言葉の意味を深く理解しました。
(しかし、このときはBOOTH倉庫への発注作業という、第二の試練が待っているとは、思いもしなかったのだった…。)
【 振り返り 】
初めての参加で、とにかく大変なことばかりでしたが、振り返ってみれば楽しかったと思えました!
2回目参加するかは微妙なところですね…。とりあえず、冬コミには参加しません。しばらくはダンボールを触りたくない…。
コミケを終えて大きな反省点が2つあって、1つはFanboxの更新に影響がでたこと。コミケに参加を決めたときは、「Fanboxの更新には影響を出さないぞ!」と目標に決めていたのですが、結果的に影響が出てしまいました。
そもそも更新を1回休んじゃったし、言い訳になりますが更新に遅れることが多かったのも、コミケ作業の負担があったからなのでは…?と思わざるを得ないです。(もちろんツナかまがちゃんと計画性のある人間なら、そもそもこんなことにはなっていないのですが…。)
もし今後イベントに出るようなことがあれば、もっと事前に作業に取り掛かり、少しづつ進めることでFanboxの更新には影響が出ないようにしたいです。今回で段取りがわかったので、次はもっとスムーズに作業できるかも?
そして2つ目はデカいグッズは売らないことです。みんながコミケで本を売る理由がよーーーーく分かりました。本って搬入しやすいし、手渡しで売りやすいんですね。会場への搬入や、余った分の委託販売もシステマチックになっていて、段取りよく進める工夫がされています。多くの人が本を売るからこそなんでしょう。
実際、サークルに来てくださった多くの人に「なんで本を売らないの?」と聞かれまくりました。なんなら隣のサークル様にも言われました。まあ、理由としてはあまりにも製本作業をやりたくないからなのですが…。ただ、ポスターやタペストリーを売るよりは、今までのイラストをまとめた本を出す方が楽かもしれません。
もし今後コミケに参加するのなら、売るものは本+ポストカードくらいにして、手ぶらで会場入り、そして帰宅できるようにしたいですね。
…ちなみに、参加費や諸々の経費を含めると、多分赤字です。本当はポスターもタペストリーもシャツももっと安くしたいのですが、これ以上安くすると破産してしまいます。
【 まとめ 】
以上となります!
コミケで販売したグッズの余りはBoothで販売する予定です!販売開始したらお知らせするのでもうしばらくお待ちください!(代理販売サービスを使うことで、海外からの購入もできるかと思います。)
さて、コミケの作業はとっても大変だったわけですが……。ずっと前に言っていたCG集、本当に実現するんですかね…?ひとまず、今はしっかりと休みを取りつつ、Fanboxの作業に注力しようと思います!
あと話は変わりますが、今後のコラムでは綾ヶ島の設定とか、語られていない施設の設定を語るような記事も書きたいと思っています。
最近は過去に登場したキャラを再登場させることに注力しているので、前に言っていた島の美術館以外の場所について描写する機会が、どうしても少なくなっています。
なら、そもそも少女展示感の語りきれていない設定を、コラムで書けばよくない!?と考えたわけです。島に向かう潜水艦の中とか、風俗ストリートとか、触れてはいたけど登場していない設定を補完したいですね。
ひとまず、来月は少女展示館の人気投票をする予定なので、10月以降のコラムで実施したいですね。それまで今しばらくお待ちください!
それでは、また来月にお会いしましょう。さようなら。
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