旅人 - Tabibito illustrations - 「重陽の節句と菊の君③」 桃園 綾香(ももぞの あやか)/The Chrysanthemum Festival and the Lady of Chrysanthemums③」 Ayaka Momozono — page 1
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旅人 - Tabibito illustrations - 「重陽の節句と菊の君③」 桃園 綾香(ももぞの あやか)/The Chrysanthemum Festival and the Lady of Chrysanthemums③」 Ayaka Momozono


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「ひゃあっ!? あっ、ああんっ! だめ、昼間から、こんなに激しくぅっ!」

真昼の和室に、肌と肌がぶつかり合う激しい音と、綾香の艶やかな嬌声が響き渡る。 着物をはだけさせられた綾香は、畳の上に強引に押し倒され、その無防備な秘所の最奥へと熱く硬い欲望を容赦なく突き入れられていた。

「んあっ、ああっ! すごいっ、奥まで、全部入ってきますぅっ! ひゃんっ、ああんっ!」

パンッ、パンッ! と、静かな日本家屋に卑猥な打撃音が鳴り響く。 激しく打ち付けられるたびに、はだけた着物から完全に露出した豊満な双丘がブルンブルンと淫らな軌跡を描いて揺れ動いた。日中の明るい光の中で、交わる二人の結合部が丸見えになっており、クチュッ、ジュプッ……という水音が絶え間なく鳴り続ける。

「『邪気を祓ってやる』って……そんなの、ただの社長の性欲じゃないですかぁっ! で、でもっ、ああっ、お股の奥、ぐりぐり擦られてっ……!」

畳に爪を立て、乱れた着物を握りしめながら、綾香は快感で白目を剥き、口の端からだらしなく涎を垂らして喘ぎ続ける。 昼下がりの和室での激しい行為は、彼女の中から「有能な秘書」という殻を完全に剥ぎ取ってしまった。

「もう……、どうなってもいいですぅっ……! 私、社長に悪戯される……淫らな雌ですからぁっ! もっと、もっと激しく……私の奥まで、全部注ぎ込んでくださいっ……」

もはや羞恥心もかなぐり捨て、綾香は真昼の明るい和室で、ご主人様に貪られる極上の悦びの中へと完全に堕ちていくのだった。

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