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旅人 - Tabibito illustrations - 「秋涼の和室と十五夜のウサギ耳②」 エリザベート・シンクレア / "The Cool Autumn Washitsu and the Jugoya Bunny Ears②" Elisabeth Sinclair
About This Title
「ちょ、ちょっとご主人様!? なんで胸元をさらに広げますの!」
可愛らしい衣装を褒められ、少しだけ素直にお月見を楽しもうとしていたエリザベートだったが、その穏やかな時間は主人の悪戯な手によってあっけなく破られた。 ただでさえ大きく開いていた水色の着物風レオタードの胸元が左右に引き剥がされ、隠されていた豊満な双丘が月明かりの差し込む和室に完全にむき出しにされてしまう。
「あ、やっ……! こんな明るい月夜に、そんなはしたない格好……っ」
慌てて胸を隠そうとする彼女の両手は、ご主人様によってあっさりと拘束されてしまう。逃げ場を失った白く柔らかな双丘に、ご主人様の指先と熱い吐息が容赦なく落とされた。 秋の涼やかな夜風とは対照的な、焼けるような愛撫。敏感な先端を執拗に転がされるたびに、頭に乗ったウサギ耳がビクビクと反応するように揺れる。
「んっ、あ……っ! 飾りの、お団子が……ひゃんっ、倒れちゃいますわ……っ!」
ウサギのように可愛らしかった令嬢の強がりは、急所を的確に責められる快感の前にみるみるうちに溶かされていく。 美しい名月が見下ろす厳かな和室で、エリザベートははだけた水色の衣装を直す気力も奪われ、ただご主人様の腕の中で甘く蕩けた嬌声を響かせる、一匹の従順な愛玩動物へと堕とされていくのだった。
「ちょ、ちょっとご主人様!? なんで胸元をさらに広げますの!」
可愛らしい衣装を褒められ、少しだけ素直にお月見を楽しもうとしていたエリザベートだったが、その穏やかな時間は主人の悪戯な手によってあっけなく破られた。 ただでさえ大きく開いていた水色の着物風レオタードの胸元が左右に引き剥がされ、隠されていた豊満な双丘が月明かりの差し込む和室に完全にむき出しにされてしまう。
「あ、やっ……! こんな明るい月夜に、そんなはしたない格好……っ」
慌てて胸を隠そうとする彼女の両手は、ご主人様によってあっさりと拘束されてしまう。逃げ場を失った白く柔らかな双丘に、ご主人様の指先と熱い吐息が容赦なく落とされた。 秋の涼やかな夜風とは対照的な、焼けるような愛撫。敏感な先端を執拗に転がされるたびに、頭に乗ったウサギ耳がビクビクと反応するように揺れる。
「んっ、あ……っ! 飾りの、お団子が……ひゃんっ、倒れちゃいますわ……っ!」
ウサギのように可愛らしかった令嬢の強がりは、急所を的確に責められる快感の前にみるみるうちに溶かされていく。 美しい名月が見下ろす厳かな和室で、エリザベートははだけた水色の衣装を直す気力も奪われ、ただご主人様の腕の中で甘く蕩けた嬌声を響かせる、一匹の従順な愛玩動物へと堕とされていくのだった。
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