旅人 - Tabibito illustrations - 「秋夜のスイートルームと背徳のコンシェルジュ②」 御影 怜華 / 「The Autumn Night Suite and the Immoral Concierge②」 Reika Mikage
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「……『特別仕様のルームウェア』への着替え、ですか。本当に、どうしようもない方ですね」
主人の呆れた要求により、怜華は再びあの悪辣な仕様の制服へと着替えさせられていた。 胸の部分の生地が完全にくり抜かれて豊かな双丘が空気に晒され、股上ギリギリのタイトスカートにはぽっかりと穴が空いている。秋の涼しい空気には到底そぐわない、ただ情欲を煽るためだけの破廉恥な装いである。
「涼しくなってきたこの時期に、わざわざこのような布地の足りない服を着せるとは。コンシェルジュへの福利厚生が全くなっておりませんね」
チクリと嫌味を言う怜華だったが、主人は悪びれることなく、そのままの姿でグラスを運ぶよう命じた。隠すべき豊かな双丘と無防備な秘所は、秋のひんやりとした空気に直接晒されている。彼女が少し身動きをするだけで、くり抜かれた胸元がたわわに揺れ、股間の開口部から恥ずかしい部分が丸見えになってしまう。
「……ご、ご主人様。そんなにジロジロと見ないでください。お酒の味がわからなくなってしまいますよ……っ」
直接触れられてはいないものの、グラスを受け取る主人の舐め回すような熱視線だけで犯されているような羞恥に、怜華の白い頬はカッと熱を帯び、落ち着かない様子で太ももをそわそわと擦り合わせるのだった。
「……『特別仕様のルームウェア』への着替え、ですか。本当に、どうしようもない方ですね」
主人の呆れた要求により、怜華は再びあの悪辣な仕様の制服へと着替えさせられていた。 胸の部分の生地が完全にくり抜かれて豊かな双丘が空気に晒され、股上ギリギリのタイトスカートにはぽっかりと穴が空いている。秋の涼しい空気には到底そぐわない、ただ情欲を煽るためだけの破廉恥な装いである。
「涼しくなってきたこの時期に、わざわざこのような布地の足りない服を着せるとは。コンシェルジュへの福利厚生が全くなっておりませんね」
チクリと嫌味を言う怜華だったが、主人は悪びれることなく、そのままの姿でグラスを運ぶよう命じた。隠すべき豊かな双丘と無防備な秘所は、秋のひんやりとした空気に直接晒されている。彼女が少し身動きをするだけで、くり抜かれた胸元がたわわに揺れ、股間の開口部から恥ずかしい部分が丸見えになってしまう。
「……ご、ご主人様。そんなにジロジロと見ないでください。お酒の味がわからなくなってしまいますよ……っ」
直接触れられてはいないものの、グラスを受け取る主人の舐め回すような熱視線だけで犯されているような羞恥に、怜華の白い頬はカッと熱を帯び、落ち着かない様子で太ももをそわそわと擦り合わせるのだった。
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