旅人 - Tabibito illustrations - 「秋陽の館内とセーラー服の給仕②」フィユ・ミエル / 「The Sailor Uniform Maid in the Autumn Sunlit Hallway②」Fille Miel — page 1
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旅人 - Tabibito illustrations - 「秋陽の館内とセーラー服の給仕②」フィユ・ミエル / 「The Sailor Uniform Maid in the Autumn Sunlit Hallway②」Fille Miel

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廊下での他愛のないお披露目は、やはりただの序章に過ぎなかった。ご主人様の命により、フィユが着せられたセーラー服は、一見普通に見えて恐ろしい魔改造が施された代物だったのだ。

上着の丈はあろうことか胸の上部でばっさりと切り取られ、豊かな双丘が全く隠されることなく白日の下に晒されている。さらに、水色のプリーツスカートは股上ギリギリまで極端に短くされ、少し動くだけで無防備な秘所が丸見えになってしまう仕様だった。

「ひゃあっ……! ご、ご主人様、後ろから……っ。だめです、スカートが短くて丸見えなのに、そんなところを触られたら……っ!」

逃げ場のない廊下の壁際に追いやられ、背後からご主人様の腕がフィユの体に絡みつく。丈の短すぎる上着の下から丸出しになった胸の先端を指先でチリチリと弄られ、同時に極小のスカートの裾から入り込んだもう片方の手が、熱を持った柔らかな場所を的確に捉えた。

「あ、ぁんっ……! 館の廊下で、こんな……っ。誰か来たらどうするんですか……っ、ひゃあぁっ!」

背中越しに感じるご主人様の体温と、全く隠蔽力のない制服姿で隅々まで弄られる強烈な背徳感。誰かに見られるかもしれないという緊張感が、彼女の体を内側から熱く焦がしていく。

「もう……っ、こんな格好なのに……わたし、こんなになって……っ。ご主人様、いじわる……です……」

羞恥と快感に抗いきれなくなったフィユは、もはやメイドとしての理性を完全に手放し、背後のご主人様に体重を預けてとろけたような甘い嬌声を廊下に響かせ続けるのだった。

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