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※私は元気ですが悲しいお知らせです。
ゆるるか堂は冬コミ落ちました。なので本の制作は中止になりました。委託もDL版もありません。機会があれば来年に出るかもしれません。
>風邪ひいたXXXXの看病をするお話
小さい頃からXXXXは身体が弱く、風邪をひくと大変だった。
あれは確か3年前…XXXXのクラスで風邪が流行った時だった…
様子を見に来たら、おねしょしちゃってる…
「濡れた下着が冷たくて寒いね。早く着替えよっか…」
今晩はおむつのほうがいいかも。
まだドラッグストアが開いててよかった。
「恥ずかしがらなくても大丈夫だぞ」
翌日…
まだXXXXの様子は良くない。
医者によると流行りの風邪らしい。お薬ももらった。
だいぶ熱は下がってきたみたいだけどまだちょっと心配だ。
あと布団の中で蒸れたおむつがまだ熱い。
…おねしょもしちゃってるようだ。
「着替えようね」
「…大丈夫…恥ずかしくないよ」
おしっこまだ我慢してたみたい…気づかなくてごめん…
…お着替え中
「その前にお医者さんからお薬もらったから挿れようね。」
たぶん座薬ははじめてのはず…
傷つけないように優しく挿入…
人差し指になにか温かいのが触れたけど何も言わないでおこう。
「びっくりさせちゃった!?ごめんね…」
翌日、XXXXはかなり元気になった。
「明日からまた学校行けるね!」
よかったよかった。
そういえば、おむつを穿いてる事を忘れてたみたい。
何回かおねしょした事は忘れてあげよう…。
おしまい。
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