禿鷹マインド(hami) - 【12/8更新】ホラー番組を観てトイレに行けなくなった子(パンツ) - Free Hentai Manga, Doujinshi and Comics Online Reader | LewdVault.com

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「あんなの観るんじゃなかった」 そう布団に包まりながら後悔しているのは中川せりちゃん。 いつも観ていたバラエティ番組は放送休止。 代わりにやっていた心霊特集のスペシャル番組を観てしまいました。 普段は心霊ものは避けていたのに、何となくで観てしまったのが良くありませんでした。 さっきから番組の内容が頭にちらついて、トイレに行くのが怖くなってしまいました。 内容がトイレにまつわる怪談だったこともあって、なおさらです。 しかも、悪いことは重なるもので、 さっきからトイレに行きたくて仕方ありません。 小さい方も大きい方も両方したくなってしまいました。 普段ならさっさとトイレに行ってスッキリすれば済む話です。 でも、今日はどうしても行く気になれません。 (トイレ…でもなんか出たら嫌だし……) トイレに行くことを想像するたびに、 布団から出たら何かに襲われるんじゃないか? トイレに行こうとしたら後ろから何かが付いてくるんじゃないか? ドアを開けたら何か怖いモノが出てくるんじゃないか? 色々な悪い事を想像してしまって、布団から出ることができません。 そうこうしている間にも、尿意と便意は強まっていきます。 (おねしょしたことにしておしっこしちゃおうかな……?) 今でもよくおねしょをしてしまうせりちゃん。 いつもはおむつをして寝ています。 しかし、ここ数日おねしょをしてなかったので、今日はパンツを穿いています。 おむつならこのままおしっこを出してしまえるのですが、パンツではそうもいきません。 (ベッド濡れちゃうけど…トイレ行きたくないし) それでもせりちゃんは、久しぶりにおねしょしてしまったことにして、 このままおしっこをしてしまおうかと考えてしまいます。 (おしっこ本当にする…?おしっこしたらうんちの我慢、楽になるかもだし) (でも、わざとおもらしするのはなんかダメな気がするし…) おしっこをしたいという欲求と、わざとのおもらしはだめだという理性に挟まれたせりちゃん。 布団の中でモジモジと脚をこすり合わせながら、尚も思い悩みます。 そうして、しばらくの時が過ぎたころ、 (あっ…おしっこ) じょろ、じょじょっ… 我慢の糸が一瞬緩んだ瞬間、ほんのちょっとおちびり。 パンツのクロッチをしっとりと湿らせます。 (あぁ、はぁぁ~) じょぉぉぉぉーじゅぃぃぃぃ~ おもらしはダメという理性は、ほんの少しのおちびりであっけなく押し流されてしまったようです。 そのあとに続くのはおしっこをしたいという欲求だけ。 おしっこの我慢からの解放感も手伝って、 せりちゃんはもういいやと我慢を止めてしまいました。 (しちゃってる……おしっこ、あったかい…) ぢゅぅぅぅぅーーーじゅい、しぃぃ~…… 水風船がしぼむように、力を込めなくてもおしっこは流れ出ていきます。 お股から溢れたおしっこは、 パンツを黄色く染め、 薄手のパジャマを濡らし、 お尻を伝い、 ベッドにおしっこの湖を広げていきます。 (おしっこわざと出しちゃった…) お股から伝わる温かさと我慢からの解放感。 お尻や太ももに張り付く濡れたパジャマの不快感。 何とも言えない感覚がせりちゃんを包みます。 しかし、そんな不思議な感覚も、すぐに強い便意に上書きされてしまします。 (う、うんち…おしっこしたら楽になると思ったのに…) 膀胱はすっきりとしましたが、今度は肛門の方が限界だと訴えかけてきます。 お尻の穴がひくひくとすぼみ、下腹部には鈍い痛みが走ります。 「おしっこをすれば便意も和らぐかも」という期待は打ち砕かれてしまいました。 なんとなく大丈夫になるはずだと希望をもっていたせりちゃん。 裏切られた気持ちになって、悲しくなってしまいました。 (なんで?うんちぜんぜん引っ込まないじゃん…) (このままじゃうんちまで出ちゃう…) (でも、トイレ怖いし…どうしよう?) 便意は強くなるばかりですが、 ここまで来ても、やっぱりトイレに行くのは怖いみたいです。 どうしたらいいか答えが見つからないまま、時間ばかりが過ぎていきます。 (おしっこしちゃったんだしうんちも…)ぷすっ (いやいや、うんちまでしちゃうのはさすがに…)ぷぷっ うんちが出そうになると肛門をすぼめて押し留める。 たまに小さなおならを漏らしながら、そんなことを幾度も繰り返します。 (うんちしたいよ…) 段々その間隔も短くなり、いよいよせりちゃんの限界が差し迫っているのがうかがい知れます。 (せめて、おならしたら楽になるはず) ぶっ、ぷぅ~めちっ せりちゃんはお腹に溜まったガスを解放しようと肛門を緩めました。 しかし、もともと肛門ギリギリのところまでうんちが詰まっている状態でそんなことをしたらどうなるかは火を見るより明らかです。 我慢に疲れ切った幼い肛門は、固体と気体を上手に分けて出すことことができませんでした。 (あっ!うんち…やばい、今ちょっと出ちゃった…?) みち…みちちち… お尻の穴からはおならとは違う感覚が。 やってしまった…。 せりちゃんの顔には、焦りと動揺の色が浮かびます。 しかし、出したものが気体だけでないと気づいた時にはもう手遅れでした。 茶色い塊はとっくに肛門を通り過ぎ、その先っぽはパンツを膨らませていきます。 おしっこで濡れたパンツには、じんわりと茶色いシミが浮かんでいます。 (んん~あぁもう、無理……全部でちゃ……ッ) むすむすっ、めりめりめり…にちちちち…… やっと我慢から解放され、すーっと引いていくお腹の痛み。 ここ数十分の苦しさからの解放。 一度出始めたものを止める気力は、せりちゃんにはもう残されていませんでした。 いや、もう止める気が無くなっていたのかもしれません。 (うんち出てる…パンツにうんち、出てる…) めちっめちち、ぬちぬちっ…むりりりり…むすっ 今のせりちゃんは、うんちを出したい一心です。 汚れたパンツをどうするのか? おもらししたうんちはどうするのか? お母さんに怒られないか? 本来なら思い浮かぶであろうこれらの問題も、 せりちゃんの頭の中にはありません。 (うんちまだ出る…んっ) みちみちみち…ぷっぷぅ、むちち、むちっ… パンツはうんちを受け止めて、もりもりとその姿を歪めていきます。 パジャマ越しでも、そのふくらみは一目瞭然です。 誰が見てもうんちのおもらしをしてしまったと分かるほど膨れ上がってしまっています。 まるでお尻のところに小さな山が出来たみたいです。 (うんち出た…起きてたのにベッドでうんちしちゃった…) (やばい…どうしよう……)ぐずっ 全部を出し終えたせりちゃん。 段々と自分がしでかして事の大きさに気付き始めます。 起きてたのに、トイレも空いてたのに、ベッドの上でうんちをしてしまった。 自分のような歳の女の子がしていい失敗ではありません。 動揺、混乱、恥ずかしさや情けなさ。 そういった感情がこみ上げてきて、自然と涙目になってしまいます。 普段も我慢できずにおもらししてしまうことはありますが、 それはどうしても仕方ない時だけです。 今回は「ただトイレが怖くて行きたくなかった」というだけの理由でおもらししてしまいました。 せりちゃんは、グズグズとべそをかきながら、お尻にうんちを挟んだまま、ベッドの上で丸まっています。 (でも、だってトイレ行くの怖かったんだもん…) (うんちでちゃっても仕方ないじゃん…) (お母さん…怒るかな……?) おもらしを思い返し、 お母さんに怒られるか心配になったり、 頭の中で言い訳を繰り返すせりちゃん。 べそをかきながらも徐々に睡魔に飲まれていきます。 そうしてグルグルと同じことを考えているうちに、 せりちゃんは、夢の世界へ沈んでいくのでした。 パンツの中のうんちはそのままにー 「せりー朝よー。起きなさーい」 「くさっ。えっ!?」 (なにこの臭い?うんち?) 朝になり、いつものように娘を起こしに来た母である芳(かおり)は、 娘の部屋に満ちたとんでもない臭いに驚きます。 「せり!あんたまさか……ッ」 せりが包まっている布団をはぎ取ると、臭いが更にきつくなります。 「ん~お母さんおはよ~」 「おはよう~じゃないわよ。なによこの臭い」 急にお母さんに起こされて、未だ意識がはっきりしないせりちゃん。 もにゃもにゃと目を擦っています。 しかし、徐々に昨日の失敗を思い出して血の気が引いていくのを感じます。 (そ、そうだった…昨日うんちしちゃって、私そのまま……) アワアワとうろたえるせりちゃん。 お母さんにどう説明しようかと寝起きの脳をフル回転させます。 が、なにも思いつかないまま口をパクパクとさせるだけです。 そうしているうちに、お母さんにズボンとパンツを引っ張られて、中を覗かれてしまいました。 そこには、せりちゃんのおしっこで蒸らされ、お尻に挟まれて丸くなったうんちがありました。 「やっぱり…せり、あんた寝ながらうんちなんて小さい子でもしないわよ」 「え、ちがっ!寝ながらなんてしてない」 「してるじゃない!このぱんつの中にあるのは何なのかな?もう~」 突然、お母さんに寝グソの汚名を着せられたせりちゃん。 咄嗟に、寝ながらうんちしたわけでなく、うんちしたまま寝てしまったと、訂正しようとししました。 しかし、どっちにしろこの歳になってパンツにうんちをしてしまったという恥ずかしい事実は変えられません。 「むぅ…ごめん、なさい…」 せりちゃんは言い訳を諦め、もそもそと自分の失敗を謝ります。 「この子は全くもう…お腹、調子悪かったの?」 「ううん…」 「そ、じゃあ、どこも具合悪くないのね?」 「うん…」 「なら良かった。ほら早く起きなさいっ、お尻きれいにするわよ」 そう言うとお母さんはせりちゃんを抱き寄せます。 それに対しせりちゃんは、 怒られなかった。お母さんが何とかしてくれる。 という安心感から、また声を抑えて泣き始めてしまいました。 そして、自分からもお母さんに抱き着きます。 「うん…」ぐすぐすッ 「もう、泣かないの。まったく、身体ばっかり大きくなって甘えん坊なんだから」 そうして、せりちゃんはお母さんに抱っこされたままお風呂場に連れていかれるのでした。 「にしても、まさかこの歳になって寝ながらうんちなんてねぇ」 お母さんはくすっと笑うと、からかうようにせりちゃんに話しかけます。 恥ずかしくなったせりちゃんは、湧き上がる羞恥心を誤魔化そうと 「寝ながらうんちじゃなくて、うんちしたまま寝ちゃっただけ!」 そう言い訳しようと口を開きかけました。 しかし、ベッドでのうんちおもらしはどのみち恥ずかしい失敗に違いないと、 喉まで出かかった言い訳を飲み込みました。 その代わりに頬を膨らませ、抗議の気持ちを込めてお母さんの胸に頭をぐりぐりと押し付けるのでした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※12/8 セリフの誤りを修正 パンツVer.も完成しました。 おしっこの水たまりは久しぶりに描いた気がするのですが、 描いてて楽しかったです。 パンツでのおもらしは水たまりができるところがいいですよね。 あと、うんちの膨らみもハッキリと見て取れるのがいいと思います。 逆におむつは、おしっこやうんちを漏らさず包み込んで、 それをお股にぶら下げることになる情けなさが好きです。 どっちも素晴らしいと思います。 せりちゃんの昼間の仕方ないおもらし →https://www.pixiv.net/artworks/120356463 →https://www.pixiv.net/artworks/119863761 →https://www.pixiv.net/artworks/133563442 →https://www.pixiv.net/artworks/126923997 →https://www.fanbox.cc/@hami-hagetaka/posts/9974980 →https://www.fanbox.cc/@hami-hagetaka/posts/9122730 今月もよろしくお願いします!
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