四肢を埋め込まれるように拘束され、長期間の実験を受けている女性。
ガラス内に閉じ込められており、膣と肛門にはディルドが挿入され、延々と刺激を与えられている。だがこの辛い刺激も、実験のメインではない。
実験のメインはこの女性の胸に行われているのだ。
この女性が受けているのは噴乳剤の投与実験であった。
噴乳剤という名前の通り、乳房に極めて強い乳の生成を促し、触れていなくとも乳が噴き出すほどの身体に改変してしまう危険薬剤である。
正しい用法用量で使えば、母乳が出ない問題を抱える女性を救う薬となる。
だが、「正しい量」の見極めのために、莫大な臨床研究データが必要である。
そのためにこの女性は犠牲になっている。
大量の噴乳剤を投与され、そのうえで乳首にワイヤーを巻かれているのだ。
このワイヤーは、「圧力を加えるため」に取り付けられている。
研究者たちはこのワイヤーの圧力をうまく調整し、「ワイヤーが取り付けられていても乳が噴き出すのはいつか」を観察している。こうすることで、乳の噴き出す時の圧力を導くことが出来るのだ。いわば、投与されている噴乳剤の量と、その量によってどれだけの母乳圧力が乳首に発生するかを観測しているのだ。
もちろん、そんなデータはほとんど何の役にも立たない。研究者たちの娯楽的な興味と、ほんの少しいつかどこかで使われるかもしれないデータのために…女性は何か月にもわたって実験を行われ続けるのだ。
もちろんこのような実験に同意してくれる女性など居るわけもなく、被験者は誘拐、もしくは騙されてここに連れてこられる。そうしてガラスケースの中から、性器を責められ、乳を観察されるだけの毎日を過ごすことになるのだ。
このような女性に許可を得ずに昼夜性的な実験が行われている研究室が世には何か所も存在し、マニアによってその研究データはやり取りされてる。マニア達はそれらの研究室のことを総じて「違法性人体実験所」と呼んだ。
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以前投稿しました大ラフ数作品を、北花様(https://x.com/kitahana_)と共に完成イラストに仕上げていっております!
好評いただきましたら、各イラストも漫画化していきたいと考えております!!
灯工房
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