不燃ごみ太郎 - 銀鏡イオリ【線画完成報告/雑記】 part 2
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いつもご閲覧、ご支援ありがとうございます。不燃ごみ太郎です。
今回はskebでのご依頼でブルーアーカイブより、銀鏡イオリとなります。また、別途お知らせにて詳細に告知いたしますが、今月分のアニメーションの更新は月末をまたぎ来月の頭になります。ご迷惑おかけして大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。
さて、制作内容についてですが直近では色物系、もとい足があまり大きく画面に映らない構図が多かったので今回は王道系のものにしました。アニメーションについては以前より取り入れている「表情変化」をしっかりとフォーマットに落とし込めて安定して作業工程に組み込めるようになり、一旦は満足しています。
では今回の改善点として大きく意識したのは何かと言うと、苦手意識のあった「塗り」に大きくメスを入れました。具体的には背景塗りと空気感の演出の二点で改善を行いました。背景については以前より(半ば逃げるような形で)線画を用いた背景を描いてきましたが、今回は思い切って背景は線画なしで描いてみました。画面上で背景とキャラクターでメリハリをつけることもそうですが、線画に縛られない風景描写では今までよりもさらに美麗な世界を描けるはずです。空気感の演出については今回より使用するフィルターを変えてみたり、光の色を明確に意図したものにしてみたりと、光の描写に力を入れています。背景の描画をよりダイナミックに、より精細にしたことに合わせるように、アニメ塗りのキャラクターがその世界に馴染むようにという意図もあります。アニメーションにおいてはどうしても動くものの塗りは簡素になりがちですが、その中でもうるさくない程度に光の描写を入れ込めるバランスを模索していこうと考えています。
最後に、完成最終予定日は9/5になります。
今回は以上です。
いつもご閲覧、ご支援ありがとうございます。不燃ごみ太郎です。
今回はskebでのご依頼でブルーアーカイブより、銀鏡イオリとなります。また、別途お知らせにて詳細に告知いたしますが、今月分のアニメーションの更新は月末をまたぎ来月の頭になります。ご迷惑おかけして大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。
さて、制作内容についてですが直近では色物系、もとい足があまり大きく画面に映らない構図が多かったので今回は王道系のものにしました。アニメーションについては以前より取り入れている「表情変化」をしっかりとフォーマットに落とし込めて安定して作業工程に組み込めるようになり、一旦は満足しています。
では今回の改善点として大きく意識したのは何かと言うと、苦手意識のあった「塗り」に大きくメスを入れました。具体的には背景塗りと空気感の演出の二点で改善を行いました。背景については以前より(半ば逃げるような形で)線画を用いた背景を描いてきましたが、今回は思い切って背景は線画なしで描いてみました。画面上で背景とキャラクターでメリハリをつけることもそうですが、線画に縛られない風景描写では今までよりもさらに美麗な世界を描けるはずです。空気感の演出については今回より使用するフィルターを変えてみたり、光の色を明確に意図したものにしてみたりと、光の描写に力を入れています。背景の描画をよりダイナミックに、より精細にしたことに合わせるように、アニメ塗りのキャラクターがその世界に馴染むようにという意図もあります。アニメーションにおいてはどうしても動くものの塗りは簡素になりがちですが、その中でもうるさくない程度に光の描写を入れ込めるバランスを模索していこうと考えています。
最後に、完成最終予定日は9/5になります。
今回は以上です。
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