猫目ミト - 猫目ミトの冒険 第15話 友達
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よく晴れた日の昼休み
窓際の席でパンを頬張りながらぼーっと外を眺めるミト。
ミト「ネコ、大丈夫かなぁ〜……」
サハナ「ん〜?、ミトって猫飼ってたっけ?」
どうやら心の声が漏れ出ていたらしい。
私の前の席でスマホをいじるサハナが椅子ごと体をこちらに向けてきた。
ミト「あ、ううん。 そうじゃなくって、昨日ね……」
ミトは昨日あった出来事を話し始めた。
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ーーー
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昨日の放課後、サハナはいつものようにヒヤコと用事があると言ってそそくさとどこかへ行ってしまったので、例の如くミトは一人で帰路についていた。
ちょうど学校と家の中間あたりに差し掛かった時、路地裏の方からなにやら声がするので気になって覗いてみたところ
そこには裸の少女が4人いた。
最初はよくある複数人による闘乳かと思ったミトだったが、どうやらそうではないらしい。
壁際に追い詰められた1人の女の子が、他の3人からサンドバッグのようにおっぱいビンタを受けていた。
よほど長い間攻撃を受け続けていたのだろうか、女の子は身体中アザだらけだった。
顔やお腹にもアザができているところをみるに、純粋な闘乳によってできたものではないだろう。
いじめだ……。
そう確信した時、ミトは着ていた制服を脱ぎ捨て3人の少女たちと対峙していた。
幸い相手は中学生くらいで胸もあまり大きくなかったが、今まで複数人の相手をした経験のなかったミトは苦戦を強いられた。
なんとか2人を戦闘不能にまで追いやったミトだったが、流石に限界が近かった。
どうにかして勝てないかと必死に頭を働かせていると、後ろから聞き覚えのある声がした。
声の主は同じ学校の友達である百武ミオだった。
たまたまこの路地の前を通りかかった時、近くに西高の制服が落ちているのに気づいて様子を見にきてくれたらしい。
私と対峙していた最後の少女はミトの顔を見るなり、倒れている仲間を起こして大慌てでどこかへ逃げていってしまった。
後から聞いた話だけど、あの子達はミオが通っていた中学校の後輩らしく
去年まではミオに散々痛い目に遭わされていたのだとか。
おかげでなんとか女の子を助けることができて、ミオにもお礼をしたかったのだけれど、用事があるからとすぐに帰っていってしまった。
残された私はいじめられていた女の子と少し話をした。
彼女の名前が真似鬼ネコだということ。
ミオが通っていた中学校の3年生だということ。
学校ではいじめにあっていること。
他にも、たくさんのことを聞いた。
私は彼女の壮絶な生い立ちになんと言えばいいのか分からず、彼女が淡々と話続けるのを黙って聞くことしかできなかった。
そうしているうちに日が暮れ始め、あたりが暗くなり始めた頃。
私はネコを家に送り届ける途中、近くの薬局であるものを買った。
それは今流行のキャラクターとコラボした絆創膏ケースだ。
私はそれをネコに差し出し、友達になってほしいとお願いした。
最初は黙って私の手元を見つめるだけだったネコが、そっと手を伸ばしてそれを手に取った。
そして小さな声で、「ありがとう」と言ってくれた。
暗くてよくは見えなかったけど
ずっと無表情だった彼女が、ほんの少しだけ笑ってくれたような気がした。
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ーーー
ー
サハナ「へぇ〜、そんなことがね〜。 だからさっき大丈夫かな、なんて言ってたんだ。 今日もまたいじめにあってるかもしれないから……」
ミト「うん、だから今度会った時に一緒に闘乳の練習をしようって約束したの」
サハナ「たしかに、強くなればいじめられたりしないもんね」
ミト「あんまり自信ないんだけど、ちょっとでもネコのために何かしてあげたくって」
サハナ「いいんじゃない? 教えるのって、自分のためにもなるし」
ミト「うん、頑張ってみる」
サハナ「なんかあったら言いなよ。いつでも相談のるからさ」
ミト「え〜、ほんとに〜? いつもは全然聞いてくれないじゃん」
サハナ「あれ、そだっけ? あははは〜」
ミト「もう! 笑って誤魔化すな〜!」
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︎登場人物データ︎
【百武ミオ(Mio Hyakutake)】
スリーサイズ
B86/W59/H86
乳ステータス
重さ 7
ハリ弾力 7
柔らかさ 7
母乳量 6
乳首強度 6
総合値 33
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よく晴れた日の昼休み
窓際の席でパンを頬張りながらぼーっと外を眺めるミト。
ミト「ネコ、大丈夫かなぁ〜……」
サハナ「ん〜?、ミトって猫飼ってたっけ?」
どうやら心の声が漏れ出ていたらしい。
私の前の席でスマホをいじるサハナが椅子ごと体をこちらに向けてきた。
ミト「あ、ううん。 そうじゃなくって、昨日ね……」
ミトは昨日あった出来事を話し始めた。
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昨日の放課後、サハナはいつものようにヒヤコと用事があると言ってそそくさとどこかへ行ってしまったので、例の如くミトは一人で帰路についていた。
ちょうど学校と家の中間あたりに差し掛かった時、路地裏の方からなにやら声がするので気になって覗いてみたところ
そこには裸の少女が4人いた。
最初はよくある複数人による闘乳かと思ったミトだったが、どうやらそうではないらしい。
壁際に追い詰められた1人の女の子が、他の3人からサンドバッグのようにおっぱいビンタを受けていた。
よほど長い間攻撃を受け続けていたのだろうか、女の子は身体中アザだらけだった。
顔やお腹にもアザができているところをみるに、純粋な闘乳によってできたものではないだろう。
いじめだ……。
そう確信した時、ミトは着ていた制服を脱ぎ捨て3人の少女たちと対峙していた。
幸い相手は中学生くらいで胸もあまり大きくなかったが、今まで複数人の相手をした経験のなかったミトは苦戦を強いられた。
なんとか2人を戦闘不能にまで追いやったミトだったが、流石に限界が近かった。
どうにかして勝てないかと必死に頭を働かせていると、後ろから聞き覚えのある声がした。
声の主は同じ学校の友達である百武ミオだった。
たまたまこの路地の前を通りかかった時、近くに西高の制服が落ちているのに気づいて様子を見にきてくれたらしい。
私と対峙していた最後の少女はミトの顔を見るなり、倒れている仲間を起こして大慌てでどこかへ逃げていってしまった。
後から聞いた話だけど、あの子達はミオが通っていた中学校の後輩らしく
去年まではミオに散々痛い目に遭わされていたのだとか。
おかげでなんとか女の子を助けることができて、ミオにもお礼をしたかったのだけれど、用事があるからとすぐに帰っていってしまった。
残された私はいじめられていた女の子と少し話をした。
彼女の名前が真似鬼ネコだということ。
ミオが通っていた中学校の3年生だということ。
学校ではいじめにあっていること。
他にも、たくさんのことを聞いた。
私は彼女の壮絶な生い立ちになんと言えばいいのか分からず、彼女が淡々と話続けるのを黙って聞くことしかできなかった。
そうしているうちに日が暮れ始め、あたりが暗くなり始めた頃。
私はネコを家に送り届ける途中、近くの薬局であるものを買った。
それは今流行のキャラクターとコラボした絆創膏ケースだ。
私はそれをネコに差し出し、友達になってほしいとお願いした。
最初は黙って私の手元を見つめるだけだったネコが、そっと手を伸ばしてそれを手に取った。
そして小さな声で、「ありがとう」と言ってくれた。
暗くてよくは見えなかったけど
ずっと無表情だった彼女が、ほんの少しだけ笑ってくれたような気がした。
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サハナ「へぇ〜、そんなことがね〜。 だからさっき大丈夫かな、なんて言ってたんだ。 今日もまたいじめにあってるかもしれないから……」
ミト「うん、だから今度会った時に一緒に闘乳の練習をしようって約束したの」
サハナ「たしかに、強くなればいじめられたりしないもんね」
ミト「あんまり自信ないんだけど、ちょっとでもネコのために何かしてあげたくって」
サハナ「いいんじゃない? 教えるのって、自分のためにもなるし」
ミト「うん、頑張ってみる」
サハナ「なんかあったら言いなよ。いつでも相談のるからさ」
ミト「え〜、ほんとに〜? いつもは全然聞いてくれないじゃん」
サハナ「あれ、そだっけ? あははは〜」
ミト「もう! 笑って誤魔化すな〜!」
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︎登場人物データ︎
【百武ミオ(Mio Hyakutake)】
スリーサイズ
B86/W59/H86
乳ステータス
重さ 7
ハリ弾力 7
柔らかさ 7
母乳量 6
乳首強度 6
総合値 33
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