kawakit - 俺、シムアライアンス/帰国
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保安検査場を抜けたところで、私の姿を見つけ駆け寄ってくるCAが一人。慣れ親しんだその制服。少し安心する。
彼女は深々とお辞儀をして、
「申し訳ありませんでした。遅延の件、乗継の件、こちらでお詫びを——」
言葉は途中までしか聞かなかった。俺はうんうんとうなずく。責めるつもりははなっからないので遮ろうとするのだが、彼女はそれを分かって口をつぐみ、視線だけでロビーのトイレの方を示した。
すぐさま詫びたい、と。なるほど。
個室の鍵が落ちる音。
制服のまま膝を付く。ベルトを外し、ズボンを降ろしてくれる彼女。俺は上着を脱ぎ——少し迷ったが、全裸になった。外と中を隔てているのは薄い扉。だからこそ全裸だ。
詫びフェラ。聞いたことはあるが、受けるのは初めてだ。
彼女は声を出さない。俺も出さない。音を立てないフェラチオ。換気扇が空気を吸い上げる音の下で、喉が時々、小さく鳴る。
りゅっ、りゅっ、りゅっ、りゅっ……
お詫びの表情を崩さず、ストロークを繰り返す。何度もお辞儀をするように、ゆっくりと、根元まで。
少し居心地が悪い。そんなに謝られても、という気持ちが先に来る。俺は彼女の頭に手を置き、そのストロークを止めた。
お
ああ、舌……舌が……
ああ、吸ってくる……
深く咥えられ強く吸われる。
根元を舌が這い喉が亀頭を締め付ける。
いとおしい……
帰国が遅れ、他社への振替えで素晴らしい性処理が堪能できた。それでもイレギュラーが続いて、ずっと緊張していたのかもしれない。
今、躊躇なくこんな場所で全裸になれるのは、自分の場所に帰ってきた実感があるからだ。このフェラの安心感。
ああ、このまま
中で出すぞ……
見つめ合い、目でごっくんをねだる。
ああ、飲んでっ
いくううう
でるよっ
口がよりすぼまり、舌が激しさを増す。
びゅるっ
びゅるっ
びゅるるっ
尿道を太く駆け抜ける精子
びゅるっ
びゅるっ
びゅるっ
びゅるっ
びゅるるるっ
本当にいとおしい……
精子を飲む音……
聞かせて
ああ、いっぱい出すよ
ほら
精子
もっと
もっと聞かせて
精子飲む音
ああお
飲んでっ
びゅるっ
びゅるっ
びゅるっ
びゅるっ
飲んでっ……
-------------------------------------
海外から帰国した時の安堵感っていいよね。
保安検査場を抜けたところで、私の姿を見つけ駆け寄ってくるCAが一人。慣れ親しんだその制服。少し安心する。
彼女は深々とお辞儀をして、
「申し訳ありませんでした。遅延の件、乗継の件、こちらでお詫びを——」
言葉は途中までしか聞かなかった。俺はうんうんとうなずく。責めるつもりははなっからないので遮ろうとするのだが、彼女はそれを分かって口をつぐみ、視線だけでロビーのトイレの方を示した。
すぐさま詫びたい、と。なるほど。
個室の鍵が落ちる音。
制服のまま膝を付く。ベルトを外し、ズボンを降ろしてくれる彼女。俺は上着を脱ぎ——少し迷ったが、全裸になった。外と中を隔てているのは薄い扉。だからこそ全裸だ。
詫びフェラ。聞いたことはあるが、受けるのは初めてだ。
彼女は声を出さない。俺も出さない。音を立てないフェラチオ。換気扇が空気を吸い上げる音の下で、喉が時々、小さく鳴る。
りゅっ、りゅっ、りゅっ、りゅっ……
お詫びの表情を崩さず、ストロークを繰り返す。何度もお辞儀をするように、ゆっくりと、根元まで。
少し居心地が悪い。そんなに謝られても、という気持ちが先に来る。俺は彼女の頭に手を置き、そのストロークを止めた。
お
ああ、舌……舌が……
ああ、吸ってくる……
深く咥えられ強く吸われる。
根元を舌が這い喉が亀頭を締め付ける。
いとおしい……
帰国が遅れ、他社への振替えで素晴らしい性処理が堪能できた。それでもイレギュラーが続いて、ずっと緊張していたのかもしれない。
今、躊躇なくこんな場所で全裸になれるのは、自分の場所に帰ってきた実感があるからだ。このフェラの安心感。
ああ、このまま
中で出すぞ……
見つめ合い、目でごっくんをねだる。
ああ、飲んでっ
いくううう
でるよっ
口がよりすぼまり、舌が激しさを増す。
びゅるっ
びゅるっ
びゅるるっ
尿道を太く駆け抜ける精子
びゅるっ
びゅるっ
びゅるっ
びゅるっ
びゅるるるっ
本当にいとおしい……
精子を飲む音……
聞かせて
ああ、いっぱい出すよ
ほら
精子
もっと
もっと聞かせて
精子飲む音
ああお
飲んでっ
びゅるっ
びゅるっ
びゅるっ
びゅるっ
飲んでっ……
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海外から帰国した時の安堵感っていいよね。
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