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猫目ミト - 4匹のメス猫 生徒会編 vsアサカ 1
About This Title
生徒会からのメールに書かれていた住所を訪れたカヨ。
そこは校内ランキング3位である難波アサカの家だった。
アサカ「いらっしゃい」
カヨ「お邪魔します……」
アサカ「ん、その様子だとアイスブレイクとかいらない感じかな」
カヨ「……あ〜、やっぱそういう」
アサカ「察し良くて助かる〜。こっち、ついてきて」
とある部屋に通されるカヨ
そこは家具など一切ない真っ白な部屋だった。
カヨ「ここは……」
アサカ「私の撮影部屋。どう?いいでしょ?」
カヨ「いや、べつに……」
アサカ「あっは、正直だねw」
カヨ「……」
アサカ「そんじゃ、始めますか」
そう言って服を脱ぎ始めたアサカ。
カヨも遅れて脱ぎ始める。
アサカ「やっぱ思ったとおり」
カヨ「何がですか?」
アサカ「私とそっくり」
カヨ「は?」
アサカ「身体ね」
カヨ「私はそんなに尻デカくないですけどね」
アサカ「羨ましいんだ」
カヨ「そんなわけないでしょ」
アサカ「……」
カヨ「……」
アサカ「こっちはほんとに互角っぽいよね」
ムニィ
2人の乳房が接触し形を変える。
カヨ「白々しい」
アサカ「……なにが?」
カヨ「私たちのデータ、知ってますよね?」
アサカ「まっさか〜w いくら生徒会でも全校生徒の乳ステなんて……」
カヨ「私、乳ステなんて一言も言ってませんけど」
アサカ「……へぇ」
カヨ「いいですよそういうの。初めから隠す気なんてないくせに」
アサカ「…! これは、思ってたより賢いんだ?」
カヨ「べつに。それで、なんでこんなお芝居を?」
アサカ「この部屋、撮影部屋って言ったでしょ」
カヨ「? はい」
アサカ「私VR闘乳が趣味でさ、よくこの部屋から配信してんの」
カヨ「それがなにか?」
アサカ「配信って、カメラが必要でしょ?」
カヨ「……!?」
バッ
何かを察したカヨが手で大事なところを隠す。
アサカ「やっぱ察しいいね。けど安心して、まだ撮ってないから」
カヨ「信用するとでも?」
アサカ「だよね。だからさっきのお芝居に意味があんの」
カヨ「……そういうことですか。要は配信をまだ初めてないことを信用してもらうために、さっきの話をしたと」
アサカ「いや〜、ほんと賢いね。うちの役員どもにも見習ってほしいわ」
カヨ「でも、結局は配信が始まった後に私が「生徒会はその権限で全校生徒の乳ステータスを閲覧してる」って話せばまずいんじゃないですか?」
アサカ「まぁね。いくらみんながうっすら勘づいていることでも、こうやって表向きに堂々と告発されちゃまずいかな」
カヨ「だったらどうして」
アサカ「べつに配信するつもりなんてないからね」
カヨ「……は?」
アサカ「なに?誰も配信するなんて言ってなくない?」
カヨ「だったら今までの話は……ッ!!」
アサカ「ん、正解」
カヨ「くっ……」
アサカ「私はどっかの誰かと違って慢心しないし、身の丈に合わないこともしない。ただ自分にできることを着実にこなしていくだけ」
カヨ「……」
アサカ「さってと、そんじゃあそろそろ……、クソチビのわがままを聞くことにしますか」
パチンッ
アサカが指を鳴らしたその瞬間
部屋の至る所にカメラが出現した。
カヨ「なっ!?」
アサカ「配信はしないけど、録画しないとは言ってないからね」
カヨ「こいつ!!」
アサカ「先輩にこいつはないでしょw けどまぁ安心して。映像は自分用と、アビコへの証拠として提出する用だから」
カヨ「……いいですよ」
アサカ「お?」
カヨ「私も、生徒会役員で校内ランキング3位の先輩を潰したっていう映像が手に入るっていうんなら、こんなに嬉しいことないですし♪」
ペロッと舌を出して笑うカヨの表情は、決して強がりでないことが明白だった。
アサカ(へぇ、聞いてたより自信家なとこあんだ。ここ最近でなんかあったのか……。 あんまり事前情報を過信しない方が良さそうかな……)
アサカ「いいね、さすが1年生ビッグ4」
カヨ「どうも、ありがとうございま……すっ!!!」
ダッ!!
ブゥン!!!
カヨの強烈なバストブローが、2人の闘いのゴングとなった。
生徒会からのメールに書かれていた住所を訪れたカヨ。
そこは校内ランキング3位である難波アサカの家だった。
アサカ「いらっしゃい」
カヨ「お邪魔します……」
アサカ「ん、その様子だとアイスブレイクとかいらない感じかな」
カヨ「……あ〜、やっぱそういう」
アサカ「察し良くて助かる〜。こっち、ついてきて」
とある部屋に通されるカヨ
そこは家具など一切ない真っ白な部屋だった。
カヨ「ここは……」
アサカ「私の撮影部屋。どう?いいでしょ?」
カヨ「いや、べつに……」
アサカ「あっは、正直だねw」
カヨ「……」
アサカ「そんじゃ、始めますか」
そう言って服を脱ぎ始めたアサカ。
カヨも遅れて脱ぎ始める。
アサカ「やっぱ思ったとおり」
カヨ「何がですか?」
アサカ「私とそっくり」
カヨ「は?」
アサカ「身体ね」
カヨ「私はそんなに尻デカくないですけどね」
アサカ「羨ましいんだ」
カヨ「そんなわけないでしょ」
アサカ「……」
カヨ「……」
アサカ「こっちはほんとに互角っぽいよね」
ムニィ
2人の乳房が接触し形を変える。
カヨ「白々しい」
アサカ「……なにが?」
カヨ「私たちのデータ、知ってますよね?」
アサカ「まっさか〜w いくら生徒会でも全校生徒の乳ステなんて……」
カヨ「私、乳ステなんて一言も言ってませんけど」
アサカ「……へぇ」
カヨ「いいですよそういうの。初めから隠す気なんてないくせに」
アサカ「…! これは、思ってたより賢いんだ?」
カヨ「べつに。それで、なんでこんなお芝居を?」
アサカ「この部屋、撮影部屋って言ったでしょ」
カヨ「? はい」
アサカ「私VR闘乳が趣味でさ、よくこの部屋から配信してんの」
カヨ「それがなにか?」
アサカ「配信って、カメラが必要でしょ?」
カヨ「……!?」
バッ
何かを察したカヨが手で大事なところを隠す。
アサカ「やっぱ察しいいね。けど安心して、まだ撮ってないから」
カヨ「信用するとでも?」
アサカ「だよね。だからさっきのお芝居に意味があんの」
カヨ「……そういうことですか。要は配信をまだ初めてないことを信用してもらうために、さっきの話をしたと」
アサカ「いや〜、ほんと賢いね。うちの役員どもにも見習ってほしいわ」
カヨ「でも、結局は配信が始まった後に私が「生徒会はその権限で全校生徒の乳ステータスを閲覧してる」って話せばまずいんじゃないですか?」
アサカ「まぁね。いくらみんながうっすら勘づいていることでも、こうやって表向きに堂々と告発されちゃまずいかな」
カヨ「だったらどうして」
アサカ「べつに配信するつもりなんてないからね」
カヨ「……は?」
アサカ「なに?誰も配信するなんて言ってなくない?」
カヨ「だったら今までの話は……ッ!!」
アサカ「ん、正解」
カヨ「くっ……」
アサカ「私はどっかの誰かと違って慢心しないし、身の丈に合わないこともしない。ただ自分にできることを着実にこなしていくだけ」
カヨ「……」
アサカ「さってと、そんじゃあそろそろ……、クソチビのわがままを聞くことにしますか」
パチンッ
アサカが指を鳴らしたその瞬間
部屋の至る所にカメラが出現した。
カヨ「なっ!?」
アサカ「配信はしないけど、録画しないとは言ってないからね」
カヨ「こいつ!!」
アサカ「先輩にこいつはないでしょw けどまぁ安心して。映像は自分用と、アビコへの証拠として提出する用だから」
カヨ「……いいですよ」
アサカ「お?」
カヨ「私も、生徒会役員で校内ランキング3位の先輩を潰したっていう映像が手に入るっていうんなら、こんなに嬉しいことないですし♪」
ペロッと舌を出して笑うカヨの表情は、決して強がりでないことが明白だった。
アサカ(へぇ、聞いてたより自信家なとこあんだ。ここ最近でなんかあったのか……。 あんまり事前情報を過信しない方が良さそうかな……)
アサカ「いいね、さすが1年生ビッグ4」
カヨ「どうも、ありがとうございま……すっ!!!」
ダッ!!
ブゥン!!!
カヨの強烈なバストブローが、2人の闘いのゴングとなった。
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