kiriyu-o0v0o - 【R18】大きな猫ちゃんのお腹なでなで【差分+2枚】
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今月もご支援ありがとうございます!!
また前回の続きです。小説はオマケ程度にスルーしてください。
ー通りすがりの人の日記3ー
あれから大きな猫ちゃんに会いたくて、何度もあの森へ足を運んだ。
そして今日、ようやく猫ちゃんを保護して家に連れて帰ることにした。
突然知らない場所へ連れてこられた猫ちゃんは、少し緊張した様子で、
部屋の匂いや家具を確かめるようにゆっくりと歩き回っていた。
環境に慣れるまでそっと見守っていると、
一通り散策を終えた猫ちゃんは、ふわりとベッドの上に座りこんだ。
多少は落ち着いてくれただろうか――。
そんな思いでおそるおそる手を伸ばし、そっと撫でてみる。
すると猫ちゃんは驚くどころか、ゆっくりと仰向けになってお腹を見せてくれた。
その無防備な姿に、胸の奥がじんわりと安堵で満たされる。
この子は本当に、撫でられるのが好きなんだな……。
それから森の中で触れた時と同じように、
猫ちゃんの気持ちいいところをたっぷりと撫でてあげた。
これ以上続くかは分かんないです!
今月もご支援ありがとうございます!!
また前回の続きです。小説はオマケ程度にスルーしてください。
ー通りすがりの人の日記3ー
あれから大きな猫ちゃんに会いたくて、何度もあの森へ足を運んだ。
そして今日、ようやく猫ちゃんを保護して家に連れて帰ることにした。
突然知らない場所へ連れてこられた猫ちゃんは、少し緊張した様子で、
部屋の匂いや家具を確かめるようにゆっくりと歩き回っていた。
環境に慣れるまでそっと見守っていると、
一通り散策を終えた猫ちゃんは、ふわりとベッドの上に座りこんだ。
多少は落ち着いてくれただろうか――。
そんな思いでおそるおそる手を伸ばし、そっと撫でてみる。
すると猫ちゃんは驚くどころか、ゆっくりと仰向けになってお腹を見せてくれた。
その無防備な姿に、胸の奥がじんわりと安堵で満たされる。
この子は本当に、撫でられるのが好きなんだな……。
それから森の中で触れた時と同じように、
猫ちゃんの気持ちいいところをたっぷりと撫でてあげた。
これ以上続くかは分かんないです!
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